「指原たった1人の残念ライヴ」感想【27時間テレビ】

うん、面白かったです。

寝てないし、超不安だし、というような面持ちではじまった「指原たった1人の残念ライヴ」。

衣装がSounds Goodなので、おや、ソロ曲は歌わないのかな?と思ったんですが、まあ、27時間テレビの視聴者層を考えると、指原さんのソロよりも、AKB48の曲をやった方がわかりやすいんだろうな、なんて考えていると、やはり「会いたかった」からスタート。

あんまり生歌で歌った事の無い曲なので、歌いだしに不安を感じましたがw、まあがんばってるなぁ、なんて思っていた所で会場から歓声があがったので、お、HKT48乱入か?とおもったら、なんとAKB48でしたw。

まあ、真理子様のtwitterでネタばれ的なコメントがアップされてはいたので、もしかしたらとは思っていましたけど、せいぜい2-3人だと思っていたので、出演しているメンツを観てやっぱり驚いてしまいましたw。

これは、最近ではおそらく集まらないであろう、超選抜クラスのメンバー構成です。
指原さんを入れてフルメンバーの16人。
あっさんも東京ドームまでイベント参加は無いという発表でしたので、ほんとうにサプライズです。

この日、チームKは全国ツアーで沖縄入りしていたので、チームKのメンバーをのぞく選抜メンバー+指原さんに縁のあるメンバーという構成。

このメンバー構成にした人、なかなかです、たぶんサルバサン絡んでいるだろうな。
たった10分足らずのイベントに、これだけのメンバーを投入するAKS。
すごいな、最近のAKSの指原さんへの力の入れようw。
本気で指原さんのバックアップをしています。
おそらく、この放送は指原さんをたたいている人は観なかったと思うので、指原ファンへのご褒美ですね。

出演メンバーが本当に楽しそうで、でも一人だけ「たかみな」が泣き笑いな顔をしていて、それがまた泣ける。

コンサートのメイキングをみればわかるのですが、たかみなは、ここ最近のイベント前の円陣、かならず指原さんを隣に置いていたんですよね。おそらく、最近はかなり頼りにしていたんではないかと思います。
だから、この表情が何とも言えないですね。

けっきょく、このサプライズは本当に指原さんだけ知らなかったようで、全曲センターポジにさせられ、慣れてないもんだからしじゅう指原さんだけばたばたしながら、釣瓶師匠の乱入をこなしてライブは終了w。
あっさんが、どうしてもずるずると後ろに下がろうとする指原さんを、何回もセンター位置に押し戻していたのがおもしろいw。

うん、いい構成だったんじゃないでしょうか。
お茶の間にも元AKB48の方がわかりやすいし、会場に来た指原ファンにも、あっちゃんを従えてのセンターメドレーを楽しめたし。

まあ、きっと、またこういった演出も賛否両論あるんでしょうけどw。
でもAKSですからね、まだまだやりますよ、ぜったいw。
 
 
指原たった1人の残念ライヴ セットリスト

会いたかった (指原莉乃 途中からAKB48乱入)
ヘビーローテーション(全員)
エブリディ・カチューシャ(全員)
真夏のSounds Good(全員)
会いたかった (全員feat.釣瓶師匠)

出演:
HKT48:指原莉乃
AKB48:前田敦子 高橋みなみ 柏木由紀 渡辺麻友 篠田真理子 小嶋陽菜 北原里英 高城亜紀 倉持明日香 河西智美 多田愛佳 岩佐美咲 石田晴香 佐藤すみれ 前田亜美
feat.:釣瓶師匠

 
 
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カテゴリー:指原莉乃


私は、できるだけ最後に卒業しよう 篠田麻里子さんの blogより

(篠田麻里子さんの blogより)

そして今日は公演で生誕祭をやっていただきました

生誕祭お花ありがとうございました\(^o^)/

でっかいお花

でっかいお花

マリパンダ可愛い~

マリパンダ可愛い~

今日あーみんにパンダグッズもらいました

ありがとうあーみん

ありがとうあーみん

らぶたん

らぶたん

そしてなんとじゅりなが遊びに来てくれました

そしてなんとじゅりなが遊びに来てくれました

真面目で一生懸命なじゅりなは見学のためじゃなく良いところも悪いところも見て自分の今後のために吸収するプロです

復活したばかりでお休みをわざわざ来てくれたじゅりな本当にありがとう

じゅりなlove

じゅりなlove
じゅりなlove2
じゅりなlove3

そしてまさかのニャロ

&ゆこりが衣装着て登場ー

ゆこりのことが大好きなさしこは 一番びっくりしてた(笑)

ゆこりのことが大好きなさしこは

一番びっくりしてた(笑)

私からの手紙に感動して泣いてくれた敦子

私からの手紙に感動して泣いてくれた敦子

みんなありがとうございました

生誕祭で皆宛に書いた手紙です↓

この劇場で、ファンのみなさんやメンバーにお誕生日をお祝いしていただいたのは、今日で六回目です。
初めて、劇場でお祝いしていただいた時に思いました。『こんなに素敵なお誕生日会は、他にあるだろうか?できる限り、ここでお祝いして欲しい』私も今日で26歳になりました。
正直、『いつまでAKBのメンバーでいていいんだろう?』と悩んだこともありました。でも、誕生日が来て、この劇場の聖誕祭でファンのみなさんにお祝いしていただくと、まだ、続けていいのかな。と確認できるような気がします。

今日のために準備してくれた皆さん
今日はいれなくて悔しいといってくれるみなさん
そして忙しい中あいにきてくれた皆さん
そんなみなさんに応援していただける私はしあわせものです。最近では、私より年下のファンの方も増えましたが、昔からファンでいてくれているみなさんも、最近ファンになってくれたみなさんも、一緒に歳を重ねていけたらと思います。
それから、メンバー。こんな私を仲間に入れてくれて、仲間でいてくれて、ありがとう。このステージから始まって、それぞれ、やりたいことや目指している方向が違って、別々の道を歩き出しましたが、私たちはずっとずっと、仲間です。
この劇場を出ても、AKBを卒業しても、私たちは、仲間です。ファンのみなさんも仲間です。

『篠田さんは、いつ、卒業するんですか?』最近、よく聞かれます。私は『ファンのみなさんに篠田はもういいよと言われるか、秋元先生に篠田、よく頑張ったお疲れさま。と言われるまで頑張る』と言って来ました。
でも、この間、あっちゃんが卒業を発表した時に、私は決めました。『私は、できるだけ最後に卒業しよう。
外でつらいことがあったら、いつでもAKBに戻ってこれるように。劇場に顔を出せるように。ファンのみんなと私がいるから』と、そんな気持ちです。
とにかく、私はAKBが大好きです。今の私があるのも、AKBとファンのみなさんとメンバーのおかげです。

だから、少しでも恩返しをしていけたらと思います。皆さんこれからも、AKB48、を大好きでいてくださいそして篠田麻里子をよろしくお願いします。本日は本当にありがとうございました。

本日は本当にありがとうございました


罰ゲームでピンになりました(笑)篠田麻里子

(篠田麻里子さんのgoogle+より)

篠田麻里子さん 篠田麻里子 -22:52 – Public
業務連絡。

昨日は実は福岡に仕事で帰って夜同級生と遊んでました( *`ω´) ボーリング下手くそでビリになったので罰ゲームでピンになりました(笑) 今日も一日がんばるんば\(^o^)/

篠田真理子 罰ゲームでピンになりました(笑)

(篠田麻里子さんのblogより)

以外に嫌いじゃない
1ゲーム60というスコアでビリになった篠田は罰ゲームに『ピン』になりました(笑)1

これが本当のピン芸人
1ゲーム60というスコアでビリになった篠田は罰ゲームに『ピン』になりました(笑)2

篠田麻里子さんのgoogle+
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「Bird」高橋みなみ センター曲

「Bird」高橋みなみ センター曲1
篠田真理子「Bird」高橋みなみ センター曲2
「Bird」高橋みなみ センター曲3
「Bird」高橋みなみ センター曲4
「Bird」高橋みなみ センター曲5
「Bird」高橋みなみ センター曲6
「Bird」高橋みなみ センター曲7
「Bird」高橋みなみ センター曲8
「Bird」高橋みなみ センター曲9
宮澤佐江「Bird」高橋みなみ センター曲10
「Bird」高橋みなみ センター曲11
「Bird」高橋みなみ センター曲12
「Bird」高橋みなみ センター曲13
(AX2011 より 高橋みなみ×篠田真理子×宮澤佐江)

愛は
羽根を失った飛べない鳥
助手席の窓 風を感じて
愛は
羽根を失った飛べない鳥
心の籠に 閉じ込められて
ああ もう あの空は
私のものじゃなくなる日が来た

「Bird」はチームA 3rd公演「誰かの為に」のユニット曲です。
オリジナルは 高橋みなみ×篠田真理子×大島麻衣。

ユニット曲とはいえ、メインのボーカルはたかみなが歌っており、実質ソロ曲のような構成です。
大島麻衣さんが卒業してからは、リクエストアワー2010、2011、2012と3年連続で佐江ちゃんがそのパートを担当しています。(例外として、2011年AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~では高橋みなみ×仲谷明香×松原夏海)

背の小さなたかみなが、2列目に背の高い2人を従えてシンメトリーに踊るバランスと、たかみなの表現力にぞくっと来る名曲。

しかし、たかみなが最初からあの表現力を持っていたわけではありません。
この曲がチームA3rdの公演曲として上演されたのは2006年8月20日 – 2007年1月25日の約5ヶ月間。

このとき、たかみなの、1期生チームAのメンバーとして劇場に立ったキャリアは9ヶ月。当時まだ14歳。

今でこそ、チームAのリーダーであり、AKB48の精神的支柱といわれるたかみなですが、当時は歌はうまいが、スキップも出来ない、苦手なダンスを努力で克服している、サイドポジションの14歳の女の子でした。

このころのAKBは特にリーダー制はとっておらず、年長者が、年少のものの面倒を自然に見ているというような構成だったため、当然たかみなも年少組のなかで、どちらかというと年長さんたちに怒られているような立場。

そんな女の子に与えられたのが、ユニット曲のセンターポジションです。
特に、後ろに控えるまいまい(大島麻衣)は、当時のチームAで、絶大な人気を誇るエース。
そして、もう一人は、少し後輩とはいえ、もう立派な大人の真理子様。

チームA 3rdの公演曲の「Bird」を見ると、まだ、ひな鳥が、後ろのお姉さんの羽を借りて飛んでいるように見えるのですね。

それが、先輩たちが卒業し、組閣がありチームAのリーダーとなり、ドーム公演でみなを引っ張り、とAKBが大きくなるにつれて、この「Bird」という曲に力強さが加わってきます。

たかみなが苦しさを越えるつど、磨きがかかってくる曲です。
歴代のリクエストアワーでは、必ず入る名曲。
そして、年々、たかみなのボーカルとしての凄みが出てくる曲でもあります。

いまでは、しっかりと自分の羽で、群れを率いて飛んでいるような力強さを感じる「Bird」。
おそらく、これからも成長し続ける、素敵な曲になるのではないかと思います。

たかみなと一緒に成長して来た曲です。
 
 
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