「孤独な星空」チームA UZA カップリングPV感想

Type-A 「孤独な星空」(新チームA)
伊豆田莉奈、入山杏奈、岩田華怜、大島涼花、河西智美、川栄李奈、
菊地あやか、小谷里歩、小林茉里奈、佐藤すみれ、佐藤夏希、篠田麻里子、
高橋朱里、高橋みなみ、田野優花、中塚智実、仲俣汐里、仁藤萌乃、
松井咲子、森川彩香、横山由依、渡辺麻友

教えて流星たちよ
どれくらいこの場所で
待てばいいの?
かけがえのない愛のために
今はただ孤独な星を見上げて

やはり、新チームになっても、パイオニアのチームAといった感じでしょうか。
いきなりアーバン・アダルト・コンテンポラリー な曲をぶち込んできました。
これは正直、予想外。

メロディーがオリエンタルでテンポがラテンという、なかなか表現力が試される、難しい曲。これをライブでやるのは、かなりハードルが高い。どうするんでしょうか。

でも、ハードルが高いのがチームAたる所かと思いますので、これは新公演のセットリストもものすごく期待できます。楽しみになってきました。

さて、曲調に合わせたのかMVの世界観は遊郭。

おそらく、遊郭トップの太夫(花魁)がまゆゆ。
太夫というのは小さな時から英才教育を受けたエリートです。

総監督と真理子様が遣手(やりて)。
遣手とは遊女達の監督・教育係。客や経営者との仲介役もかねます。

そしてきくぢさんに「三」の間にいけと指示され、部屋に行った高橋朱里ちゃんが「禿(かむろ)」。花魁の身の回りの雑用をする見習い。

部屋を空けた朱里ちゃんが、部屋に真理子様がいてほっとするのは、本来、客を取らせない見習いが部屋に行った所を、先輩の遣手(やりて)の真理子さんが部屋に先に行って、助けたのでしょう。

そしてこのあとのゆいはんときくぢさんの大げんかは、客を取らせないルールの「禿(かむろ)」を、客の部屋に行かせたと由依はんが怒ってるようにも見えます。

ラストシーンで地味な着物に着替えたまゆゆが遊郭を去るシーンで駆け寄る川栄さんが、太夫の衣装で登場する所から振袖新造(ふりそで しんぞう)である事がわかります。

振袖新造(ふりそで しんぞう)とは、次の太夫を約束された見習いです。
また、まゆゆのいでたちが地味なことから、身請けされたのではなく、年季明けで自らの意思で遊郭を去ることがわかります。
まゆゆは自分のかんざしを残し、太夫の座を託し、去っていく。

なんとも、AKBの構造とリンクする、意味ありげなMVです。

 

関連ページ:

「UZA」 ジャケット・収録曲【AKB48 28thシングル】
UZA -じゃんけん大会初披露バージョン 感想
「UZA」MVの指原さんとさくらたん
「UZA」MV 個別パート②
「UZA」MV 個別パート
「ギンガムチェック」高橋栄樹監督verの指原さん
あきちゃの「ギンガムチェック」高橋栄樹監督ver【高城亜紀】

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田野ちゃんの「愛しさのアクセル」5月31日 チームA目撃者公演

 
なんと、田野ちゃんが「愛しさのアクセル」ですよ。

5月31日 チームA目撃者公演で、アンダーに入ったチーム4の田野優花さんが、たかみな(高橋みなみ)の公演ユニット曲「愛しさのアクセル」を担当しました。

この5月31日 チームA目撃者公演は5月生まれのお客様の生誕祭で、出演メンバーを観ると、たかみなもはーちゃんもいない日だったんですね。

たかみなのユニット曲「愛しさのアクセル」は、たかみなが休演の時は「サボテンとゴールドラッシュ」のユニットメンバーであるはーちゃん(片山陽加)が演じるのがお約束だったので、では一体だれがアクセルをやるんだ?と噂にはなっていました。

劇場ではこのアクセル、アンダーではーちゃん以外の人がやったことがありません。
2年以上続いている公演で、どうしても休みの多くなってしまうたかみなに変わって、すっとアンダーをやり続けたはーちゃんもすごいですが、いまやはーちゃんも忙しくなってきたので、そろそろ新しくアンダーが出来る子が必要な時期かな、とは思っていました。

でも、この「愛しさのアクセル」は目撃者公演のなかの要でもある曲なので、そう簡単にもやらせられるものでもなかったのではないかとも思います。なにせ、キャプテンのソロ曲ですからね。

そんなプレッシャーもおそらく感じつつ、田野ちゃん本当に良く頑張ったと思います。
冒頭から長い黒髪を振り乱して踊る姿に感動しました。かっこいい。

そして、田野ちゃんの凛とした顔つきが、この曲に合っています。
ちゃんと歌詞の世界観も理解しているようで、表情もすごく良かったです。

田野ちゃん特有のキレッキレのダンスも、活かされていたなと感じます。
いつもより踊りがちょっと固い気がしましたが、初演でこれだけ踊れるのですから、さすがとしか言いようが無い。

これは、当選した人、ラッキーな公演でした。
田野ちゃんのアクセルが観られる、次の機会があるかどうかもわからないですが、キャプテンのソロアンダーができるという実績は、今後の評価にも大きい付加価値をつけたのではないかと思います。

まあ、理屈はともかくw、田野ちゃんとても良かったです。
まだオンデマンドで観ることが出来ますので、興味のある方はぜひ。オススメ。

(田野優花さんの google+より)

田野優花さん 田野優花 -21:16- Mobile – Public
目撃者公演おわりました!

そして初めてのユニット‥
愛しさのアクセルを
やらせていただきましたm(_ _)m
ありがとうございます!

すごく難しかった(..)

ぎりぎりまで戸惑ったけど
なんとかやりとげました(・∀・)

どうでしたかね。。
自分で踊ったやつ見たい(・・)

そしてゆかるんが
初目撃者公演♪

そこにも注目して
オンデマとか見てみてねww

田野優花 目撃者公演おわりました!

 
関連ページ:

「野中美郷、動く。~47都道府県で会いましょう~」in 岐阜 チーム4 とがちゃんレポート


さっしー指原莉乃ちゃんに向けてのエール?を 送るというシチュエーションで、パチリ(^^)/~~~

(西山恭子さんのgoogle+より)

西山恭子さん Kyoko Nishiyama – 23:34 – Public
今日のAKB48劇場は、「目撃者」公演\(^o^)/

なので、今日出演のチームA&アンダーのメンバーに、
ただいまぐぐたす300回投稿にチャレンジ中の、
さっしー指原莉乃ちゃんに向けてのエール?を
送るというシチュエーションで、パチリ(^^)/~~~

中には不思議なポーズの方もいらっしゃいますが、
サルオバは照れ隠しとミタ。

みんなとサルオバの気持ちも届くといいな(^_^)

さしこには、明日、湿布を貼ってあげたいと思います(^_-)

中には不思議なポーズの方もいらっしゃいますが、 サルオバは照れ隠しとミタ。

西山恭子さんのgoogle+
 

関連ページ:

さっしー!ソロデビューおめでとう\(^o^)/♥ メンバーからのコメント


光宗薫 劇場公演デビュー 感想 3月10日「目撃者」公演

光宗薫 劇場公演デビュー 感想1
光宗薫 劇場公演デビュー 感想2
光宗薫 劇場公演デビュー 感想3
光宗薫 劇場公演デビュー 感想4
光宗薫 劇場公演デビュー 感想5
光宗薫 劇場公演デビュー 感想6
光宗薫 劇場公演デビュー 感想7
光宗薫 劇場公演デビュー 感想9
光宗薫 劇場公演デビュー 感想10
光宗薫 劇場公演デビュー 感想11
光宗薫 劇場公演デビュー 感想12
光宗薫 劇場公演デビュー 感想13

という事で、以前の記事で光宗薫さんがどのポジションで初アンダーをこなすのか、という考察をあげさせていただきましたが…。
結果としては、全体曲のアンダーとしては「小嶋陽菜」さんのポジションで、ユニット曲はなし、でした。

今回のチームA 6th「目撃者」公演のアンダーポジション取り、結果はこんな感じ。
本日の休演:小嶋陽菜、指原莉乃、篠田麻里子、高城亜樹、高橋みなみ、仲川遥香、前田敦子

アンダー
小嶋陽菜:全体曲/(初)光宗薫 ユニットアンダー/倉持明日香
指原莉乃:全体曲/川栄李奈 ユニットアンダー/(初)川栄李奈
篠田麻里子:全体曲/藤田奈那 ユニットアンダー/大場美奈
高城亜樹:全体曲/森川彩香 ユニットアンダー/大家志津香
高橋みなみ:全体曲/加藤玲奈 ユニットアンダー/片山陽加
仲川遥香:全体曲/(初)平田梨奈 ユニットアンダー/(初)平田梨奈
前田敦子:全体曲/大場美奈 ユニットアンダー/多田愛佳

ふたを開ければ、納得の組み合わせではありますね。
川栄李奈さんが、順当に指原さんのアンダーとしてユニットに入ってきました。
快挙は平田梨奈さん、初チームA公演で、初ユニットアンダーも射止めました。

考えてみると、チーム4の面々がこれからアンダーをやり続けるのは、自分たちのチームがありますから難しいですもんね。
そして、個々のメンバーがそれぞれの仕事が忙しくなればなるほど、劇場公演を休む率は上がってくるので、そろそろ研究生がユニットアンダーが出来るようになっていなければいけないし。

これで、はるごんが復活すれば、炎上路線のアンダーはまたはるごんの可能性が高いのですが、それでもはるごんだって毎公演出られるわけではない。

オリジナルメンバーが出られなくなってくるのは、成功の証なのでこういったときに研究生が補えるというのは、心強い事でもあります。


さて、光宗さんについてですが。

光宗さん、頑張ってましたね。
さすがに初公演だけあって、ものすごく緊張してました。
こんな必死な表情をしている光宗さんを見るのは初めてです。

いつもの、ポージングで決まっている、余裕さえ感じる光宗さんの姿は、どこにもありませんでした。
18才の研究生の初ステージそのもの。その必死さが、すごく良かったです。

ダンスに関しては、正直80点、と言ったところ。
見た限りでは間違いもなく頑張っていましたが、一生懸命ついてっている、という感じでした。
ただし、研究生からは1番難しいと言われているA6thですからね、よくやりました。

前回、2012年2月28日(火)「目撃者」公演で、一度光宗さんの名前がアナウンスされ、藤田奈那さんにメンバー変更になったときには、最初の発表がミスアナウンスかと思いましたが、そうではなくて、おそらくダンスの仕上がりにOKが出なかったんでしょうね。

公演を見ていると、たしかに舞台映えがするのでどうしても目がいってしまうし、まだダンスの怪しいところも目立ってました。
たぶん、ここがこれからの光宗さんのハードルになるんだろうな。

でも、それでこそAKB48の面白いところですね。
出来上がっている研究生、というイメージがありましたが、そんな事ないですね。
光宗さんのまだまだこれからの可能性をすごく感じられて、すごくいい公演でした。

公演後の手書きコメントによると、先月末から毎日練習してきたそうです。
かなり頑張りました。楽しかったー。って言うコメントがいいですね。

これから、このハードルをどう乗り越えていくのかを見るのが、俄然楽しくなってきました。
次の公演も楽しみです。

光宗薫さん AKB48劇場 チームA「目撃者」デビュー公演後のコメントより 2012/03/10

光宗薫さん AKB48劇場 チームA「目撃者」デビュー公演後のコメントより 2012/03/10

光宗薫

目撃者に!! 劇場デビュー、初公演、
かなりがんばりました。先月末から
毎日練習してきたので、
出来はともかく 見ていただきたいです!

教えて下さった、横山さん、なぁなさん、あーやさん、菜月さん
ありがとうございました!
チームAさんも優しくして大好きです!!

ありがとうございました! たのしかったー!!

光宗薫 劇場公演デビュー 感想8
 
 
関連ページ:

光宗薫 ポジション予想 3月10日「目撃者」公演
AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」研究生13期生
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「AKB48劇場6周年特別記念公演」の光宗薫さん 今日のイケメン


AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」チームA 

チームA:
岩佐美咲 多田愛佳 大家志津香 片山陽加 倉持明日香 小嶋陽菜 指原莉乃 篠田麻里子
高城亜樹 高橋みなみ 仲川遥香 中田ちさと 仲谷明香 前田敦子 前田亜美 松原夏海


 

岩佐美咲(いわさみさき)
わさみん 1995年01月30日生まれ(17歳)7期
「歌に支えられたから、私も歌で誰かを支えていきたいと思います。
今日も頑張っていきましょう。」
 

多田愛佳(おおたあいか)
らぶたん 1994年12月08日生まれ(17歳)3期
「母に言われたんです。人と比べているうちは上に上れないよって。いい事言うな。
今日も頑張っていきましょう。」
 

大家志津香(おおやしづか)
しいちゃん 1991年12月28日生まれ(20歳)4期
「10年後の自分に会ってみたい。どんな風に成長しているんだろうって楽しみです。
今日も頑張っていきましょう。」
 

片山陽加(かたやまはるか)
はーちゃん 1990年05月10日生まれ(21歳)3期
「人から見て100点でなくていいから、自分らしく進んでいければなって思っています。
今日も頑張っていきましょう。」
 

倉持明日香(くらもちあすか)
もっちぃ 1989年09月11日生まれ(22歳)4期
「前に進むコツは後ろを向かない事です。知ってました?今日も頑張っていきましょう。」
 

小嶋陽菜(こじまはるな)
こじはる 1988年04月19日生まれ(23歳)1期
「一生懸命やってますよ。それが顔に出ないだけです。ん〜、顔に出さないのかな。
今日も頑張っていこう。」
 

指原莉乃(さしはらりの)
さっしー 1992年11月21日生まれ(19歳)5期
「指原でも何とかなっている。だったら自分だって…。そう思っていただけたら、
指原はとってもうれしいです。今日も頑張っていきましょう。」
 

篠田麻里子(しのだまりこ)
まりこ 1986年03月11日生まれ(25歳)1.5期
「夢がかなうか叶わないか、人に聞く事じゃないと思います。
その答えは自分が知っているから。だから、今日も頑張ってこ。」
 

高城亜樹(たかじょうあき)
あきちゃ 1991年10月03日生まれ(20歳)6期
「一日が30時間ぐらいあればいいのにな。それくらいやりたい事がたくさんあります。
今日も頑張っていきましょう。」
 

高橋みなみ(たかはしみなみ) チームAキャプテン
たかみな 1991年04月08日生まれ(20歳)1期
「努力は報われる事を、証明したいです。これからのみんなの為に。今日も頑張っていきましょう。」
 

仲川遥香(なかがわはるか)
はるごん 1992年02月10日生まれ(20歳)3期
「下をむいている暇なんかないよ。欲しいものはいつも前にあるから。
今日も頑張っていきましょう。」
 

中田ちさと(なかたちさと)
ちぃちゃん 1990年10月08日生まれ(21歳)4期
「手を抜いた時、一番へこむのは自分。だから毎日全力投球です。今日も頑張っていきましょう。」
 

仲谷明香(なかやさやか)
なかやん 1991年10月15日生まれ(20歳)3期
「失敗しても悔しいって思えるから、私はまだまだ頑張れるんです。
今日も頑張っていきましょう。」
 

前田敦子(まえだあつこ)
あっちゃん 1991年07月10日生まれ(20歳)1期
「自分に言い訳したくないです。だから、やる。今日も頑張っていきましょう。」
 

前田亜美(まえだあみ)
あーみん 1995年06月01日生まれ(16歳)7期
「頑張っている人達に囲まれると、こっちもやる気が出ます。仲間って大事。
今日も頑張っていきましょう。」
 

松原夏海(まつばらなつみ)
なっつみぃ 1990年06月19日生まれ(21歳)2期
「結果は大事、でも努力を続けられた事が、私の宝になると思う。今日も頑張っていきましょう。」

関連ページ:

AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」チームK 
AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」チームB 
AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」チーム4 
AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」研究生10・11・12期生
AKB48 ワンダモーニングショットCM「メッセージ編」研究生13期生 

ワンダモーニングショットHP WONDA×AKB48


「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演

「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演1
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演2
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演3
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演4
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演5
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演6
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演7
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演8
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演9
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演10
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演11
「愛しさのアクセル」高橋みなみソロ 2月20日チームA公演12

はるごんの挑戦に驚いた、2月20日のチームA公演でしたが、実はたかみなのソロ曲「愛しさのアクセル」が半端なくよかったので掲載。

今回のアクセルも生歌。
比較的、この曲は生歌で歌ってくれることが多いので、生歌自体にはそんなに驚かないのですが、なんだろう、結論で言うと、とても、とてもよかったです。

いつもこの曲では全力のたかみなではありますが、この日のたかみなには、鬼気迫るものがありました。

声量、声の伸びが半端ない。
そして、語尾にこんなに感情を乗せてきたのも初めてなんじゃないだろうか?
激しい振り付けの歌なので、正直、ガイドなしで歌うのは大変な曲。
ところどころ、声が震えていたところもありましたが、それがかえって心を打ちました。

上手に歌おうとしていない、生々しいたかみなを、いまさらながら今回初めてみた気がします。
そして、この姿が、一連の騒動への本当のアンサーなんだと思います。

ほんとうに、この人にとって、劇場はホームなんだなぁ。

やぼな解説はいらないですね。
ほんと、この2月20日の公演時のたかみなは、興味のある方はぜひ見て欲しいです。

関連ページ:

「Bird」高橋みなみ センター曲
対談 高橋みなみ × 秋元康
「GIVE ME FIVE!」PV感想

はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演
ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演


はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演

仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演2
高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演2
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演3
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演4
高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演5
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演6
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演7
高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演8
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演9
仲川遥香 高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演10
高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演11
仲川遥香 高城亜樹 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演12
仲川遥香 はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演13

これは、事件です。

2月20日、チームA公演ではるごん(仲川遥香)がチームA「目撃者」公演で「炎上路線」のアンダーに入りました。

おそらく、はるごんがユニット曲でアンダーに入ったのははじめてじゃないだろうか。

今回の公演は指原さんが休演。
そういった場合いつもアンダーに入るしーちゃん(大家志津香)も「AKBとxx」のロケで休演。
さらに、そういった場合、そのアンダーに入ることの多い、なかまったー(仲俣汐里)も今回は参加無し。

ただし、今回はアンダーとして大場美奈さん・川栄李奈さん・小嶋菜月さん・藤田奈那さんが入ったので、このメンバーならどの人でも「炎上路線」は踊れるはずなので、わざわざはるごんがアンダーをやらなくてもいいはずなんですが。

ということは、ほるごんが立候補したとしか思えないんですね。

しかも、はるごんは指原さんの先輩 (はるごんは3期、指原さんは5期)。
しーちゃんは例外だとして、大きなイベントでもなければ、先輩が後輩のアンダーをつとめる事はほとんどありません。

でも、やっちゃいけないということもないんですね。
ちょっと今回、目から鱗が落ちたというか。

研究生にとっても、アンダーは大きなチャンスでありますが、既存のメンバーにとってもチャンスである事は変わりないんですよね。
そこに、いい意味でがつがつと取りにきたはるごんがかっこいい。

そして、ちょっと想像もつかなかったはるごんの「炎上路線」でしたが、これがすごく良かった。

「炎上路線」はあきちゃ(高城亜樹)が「陽」で、指原さんが「陰」の魅力がある曲、と以前「炎上路線」の感想で書かせていただいたのですが、「陰」のパートをどちらかというと「陽」のイメージのはるごんが、どう演じるか?と言ったところに興味がわいたのですが、これが、見事に「陰」でした。

AKB48紅白対抗歌合戦で「Blue rose」を歌ったときにみせつけた、かっこいいはるごんになっていました。

そもそも、ダンスはキレッキレなはるごんなので、いちいちキメのポーズがかっこいい。
「炎上路線」は、あきちゃの動きが結構ダイナミックなのですが、はるごんがそれに負けてない。
演技力はある人なので、はるごん「炎上路線」の世界に入り込んでいて、とってもいい表情をしています。

歌も、本来の指原さんがアイドル声なのにたいして、はるごんがハスキーなのが、また新鮮。

相手がはるごんなことが影響したのか、この日のあきちゃがまた気合い入りまくりで、なんとも鬼気迫る「炎上路線」でした。

この後、はるごんがアンコールで「GIVE ME FIVE!」の生演奏でドラムに初挑戦したのは前述通り。

20才を迎えて、やすすも、大人の仲川遥香の転換を示唆していましたが、行動を起こす事で意思表示をしたはるごん。

今回のA公演は、はるごんのこの2つのチャレンジが、とても清々しく感じた公演だったのでした。

【2月20日チームA公演 炎上路線 出演メンバー】
仲川遥香・高城亜樹

(仲川遥香さんの 2月20日の google+より)

仲川遥香さん 仲川遥香 – 10:00 PM – Mobile – Public

公演おわったー!やりきりました!

今日はアンダーで初の
炎上路線やりました♪
緊張したけどできたー!!!

そしてドラムやりました。

そうです。最近のレッスンは
ドラムでしたー!

みなさんびっくりしてましたね。笑っ
はるごんがドラムー笑っ

ドラムも初の挑戦で
まだまだですが本番無事に終わって
良かったー!!!

ドラムもっとうまくなりたい!
もっとたくさん叩いて
うまくなります!!

「はるごん 炎上路線の衣装」仲川遥香の google+ ぐぐたす

高城亜樹さん 高城亜樹

炎上路線楽しかったね♪
ドラムかっこよかったよ!!

仲川遥香さんの google+

関連ページ:

ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演
「GIVE ME FIVE!」とアンダーについての考察
「GIVE ME FIVE!」PV感想

やすすから20歳のはるごんへ
AKB48 新成人メンバー 二十歳の抱負 2012
AKB48紅白対抗歌合戦「Blue Rose」佐藤すみれ×仲川遥香×阿部マリア×永尾まりや

「炎上路線」指原莉乃ユニット曲 今日の指原さん


ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演

仲川遥香 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演1
ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演2
高橋みなみ ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演3
岩佐美咲 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演4
仲川遙香 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演5
ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演6
高城亜紀 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演7
仲谷明香 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演8
篠田真理子 ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演9
高橋みなみ ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演10
ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演11
ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演12
仲川遥香 高橋みなみ ドラマーはるごん「GIVE ME FIVE!」2月20日チームA公演13

なんと、ドラマーはるごん誕生です。

2月20日チームA公演「目撃者」のアンコール、「GIVE ME FIVE!」での生演奏で、はるごん(仲川遥香)がドラムでした。

あーベックリした。
会場もはるごんがドラムのセットに座ったとき、はっきりどよめいていましたw。
どよめかれたはるごんもびっくりしていましたがw。

はるごん、楽器を練習しているのはぐぐたすでうっすら発言していたのですが、なんの楽器かは公表してなかったのですね。

まさか、ドラムにチャレンジしていたとは思いませんでした。
たしかに、前日のぐぐたすで、
「今日は全然寝れない。。。。」
と書いてありましたが、緊張のあまり、ということだったのですね。

しかも、いままでやった事があるのかと思いきや、公演後のコメントでなんとドラムは生まれて初めて。この公演に向けて練習したのはたった2日間、4-5時間とのこと。

一緒にコメントに出たたかみなが
「その短期間で、ステージに立つっていう度胸もすごいし、よく頑張ったと思う。」
と言っていましたが本当にそう思います。

演奏は結果、ガレージ感バリバリのドラムで、とっても良かったです。
そして、このチャレンジをした、という事実そのものに、とても感動しました。
おそらく、自分からやります、といったんじゃないでしょうか?
うん、チャンスの入り口をこじ開けたなあ。

最近、なにか、自分を模索してもがいている感があったはるごんですが、今日のはるごんは生き生きして見えました。とってもかっこ良かったです。

今回の楽器演奏メンバー

リードギター たかみな(高橋みなみ)
キーボード あきちゃ(高城亜樹)
ドラム はるごん(仲川遥香)
スタンドドラム なかやん(仲谷明香)
タンバリン 真理子様(篠田麻里子)
シェイカー わさみん(岩佐美咲)

サポートメンバー
ギター 川浦正大さん(NMB48 青春のラップタイム・DiVA Cry・上からマリコの作曲家)
ベース 五戸力さん(あの頃のスニーカー・SKE48 パレオはエメラルド・NMB48 オーマイガー!の作曲家)
シンセ YORIさん(SKE48 遠くにいても・SKE48 そばにいさせて の作曲家)

そして、歌も生歌。

はるごんに触発されたのか、キーボードのあきちゃもめちゃくちゃテンションが上がっていたのが、微笑ましいです。キーボード、うなってました。そこも良しw。

なかやんがメンバー紹介時になにげにロールがうまかった事にも実はびっくり。

たかみなはちょっと緊張したのか、ソロ少し間違えましたw。そこがまた微笑ましい。

何しろ、メンバーの皆さんが、いい緊張感に満たされていて、それでいてすごく楽しそうで、いやあ、いいもの見させてもらいました。

準備ができたメンバーから、随時、楽器を披露していくとの事なので、これから演奏メンバーは増えていくようですが、チームAは公演数少ないので、今月はもう公演ないんですよね。残念。
はやく次の「GIVE ME FIVE!」見たいな。

そして、まだ「GIVE ME FIVE!」をやっていないチームは、チームKとチーム4。
果たしてどうなるか。

これから、どのチームが一番早く演奏出来るメンバーが揃うのかをチェックするのも、一つの楽しみかもしれません。

楽しくなってきました。

実は、はるごん今日はもうひとつ新しいチャレンジをしているのですが、それについてはまた後で。

【2月20日チームA公演 出演メンバー】
岩佐美咲・多田愛佳・片山陽加・倉持明日香・篠田麻里子・高城亜樹・高橋みなみ・仲川遥香・中田ちさと・仲谷明香・前田亜美・松原夏海・大場美奈・川栄李奈・小嶋菜月・藤田奈那
 
 
関連ページ:
はるごんの挑戦「炎上路線」2月20日チームA公演


「GIVE ME FIVE!」劇場初披露 チームB「シアターの女神」公演

「GIVE ME FIVE!」とアンダーについての考察


「Bird」高橋みなみ センター曲

「Bird」高橋みなみ センター曲1
篠田真理子「Bird」高橋みなみ センター曲2
「Bird」高橋みなみ センター曲3
「Bird」高橋みなみ センター曲4
「Bird」高橋みなみ センター曲5
「Bird」高橋みなみ センター曲6
「Bird」高橋みなみ センター曲7
「Bird」高橋みなみ センター曲8
「Bird」高橋みなみ センター曲9
宮澤佐江「Bird」高橋みなみ センター曲10
「Bird」高橋みなみ センター曲11
「Bird」高橋みなみ センター曲12
「Bird」高橋みなみ センター曲13
(AX2011 より 高橋みなみ×篠田真理子×宮澤佐江)

愛は
羽根を失った飛べない鳥
助手席の窓 風を感じて
愛は
羽根を失った飛べない鳥
心の籠に 閉じ込められて
ああ もう あの空は
私のものじゃなくなる日が来た

「Bird」はチームA 3rd公演「誰かの為に」のユニット曲です。
オリジナルは 高橋みなみ×篠田真理子×大島麻衣。

ユニット曲とはいえ、メインのボーカルはたかみなが歌っており、実質ソロ曲のような構成です。
大島麻衣さんが卒業してからは、リクエストアワー2010、2011、2012と3年連続で佐江ちゃんがそのパートを担当しています。(例外として、2011年AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~では高橋みなみ×仲谷明香×松原夏海)

背の小さなたかみなが、2列目に背の高い2人を従えてシンメトリーに踊るバランスと、たかみなの表現力にぞくっと来る名曲。

しかし、たかみなが最初からあの表現力を持っていたわけではありません。
この曲がチームA3rdの公演曲として上演されたのは2006年8月20日 – 2007年1月25日の約5ヶ月間。

このとき、たかみなの、1期生チームAのメンバーとして劇場に立ったキャリアは9ヶ月。当時まだ14歳。

今でこそ、チームAのリーダーであり、AKB48の精神的支柱といわれるたかみなですが、当時は歌はうまいが、スキップも出来ない、苦手なダンスを努力で克服している、サイドポジションの14歳の女の子でした。

このころのAKBは特にリーダー制はとっておらず、年長者が、年少のものの面倒を自然に見ているというような構成だったため、当然たかみなも年少組のなかで、どちらかというと年長さんたちに怒られているような立場。

そんな女の子に与えられたのが、ユニット曲のセンターポジションです。
特に、後ろに控えるまいまい(大島麻衣)は、当時のチームAで、絶大な人気を誇るエース。
そして、もう一人は、少し後輩とはいえ、もう立派な大人の真理子様。

チームA 3rdの公演曲の「Bird」を見ると、まだ、ひな鳥が、後ろのお姉さんの羽を借りて飛んでいるように見えるのですね。

それが、先輩たちが卒業し、組閣がありチームAのリーダーとなり、ドーム公演でみなを引っ張り、とAKBが大きくなるにつれて、この「Bird」という曲に力強さが加わってきます。

たかみなが苦しさを越えるつど、磨きがかかってくる曲です。
歴代のリクエストアワーでは、必ず入る名曲。
そして、年々、たかみなのボーカルとしての凄みが出てくる曲でもあります。

いまでは、しっかりと自分の羽で、群れを率いて飛んでいるような力強さを感じる「Bird」。
おそらく、これからも成長し続ける、素敵な曲になるのではないかと思います。

たかみなと一緒に成長して来た曲です。
 
 
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