長浜ラーメン屋台対談 指原莉乃×小林よしのり②アンチについて

意気地なしマスカレード  Type-C DVD収録
長浜ラーメン屋台対談 指原莉乃×小林よしのり 中盤:アンチについてのトーク抜粋

指原莉乃「これからHKTがどうなれば良いか教えてください」
よしりん「そりゃあ、あなた、全部仕切っちゃおうと思ってるんでしょ。」
指「ううん」
よ「ん?」

指「以外と(他のメンバーに)任せようと思っています。」
よ「そお?」
指「たぶん、指原よりみんなの方が若いからアイディアとかもあるし。みんなしっかりしてますよ。」
よ「そう」
指「見に来てくださいよ」
よ「来るよ〜。」

指「それで、私の事もついでにそのうち好きになってください」
よ「ワシが好きになったら。あの〜よしりんアンチじゃなくなったってネットで叩かれるんだよ」
指「なんでですか?いいじゃないですか。だって指原のアンチに、なんで?」
よ「うはっはっはっは」

よ「もう、多いじゃないネットの中で。指原のアンチってさ。」
指「多いですよ、でも、アンチってネット上ではたくさんいますけど、実際の現場では、やっぱいないんですよ」
よ「でも、ネットの中でみんな匿名だからガンガン書いたりするわけですよ」
指「でも、わたし、全然気にしないんですよ、本当に。他のメンバーは多少は気にしてるんですけど。」

よ「いや、ネットの中は本当に気にしない方がいい」
指「うん」
さ「もうワシだって、もうアンチが膨大にいるから」
指「うんうん」
さ「だからそんなもの気にしてたらまったく無意味」
指「そうですよね」
よ「だからそんなもの、全然気にしなくていい」

よ「やっぱりなんか…あんまり褒めると問題あるんだよね〜」
指「なんでですか、別にいいですよ」
よ「はは」

指「なんでそんなにアンチを恐れているんですか?」
よ「いや、アンチを恐れているんじゃなくて、アンチが必要なんだよ。本物にはね。」

よ「ワシもずっとアンチがいた訳だから。あっちゃんとかも、やっぱりアンチがいた訳じゃない。ね?片方に熱狂的なコがいて、ファンがいて、片方にアンチがいて、だからビックになれる。」
指「へえ」

よ「だから、アンチがいないってことはまったく無難で、どうでもいい存在ってことじゃない?」
指「確かに」
よ「だから、アンチが必要だから、まあ、ワシがアンチになって置かなければならないんじゃない?」

指「じゃあ、これからも、私の事を嫌いでいてください」
よ「(笑い)嫌い、嫌いっていうのは、もう、ある意味ほら、あの〜、小学生の時とかさ、嫌い嫌いって言ってるのも、ほんとは好きで気になるから…」

指「いやよいやよも好きのうちですよね。だってアンチの方もなんか落とし所を見つけるために指原の番組を熱心に見ている訳じゃないですか。」
よ「そうなんだよ、それ、全くそうなんだよ。ワシのアンチも、あの人間達も、何でそこまでワシの事知ってんのっていうさ…」

指「うん、そうなんですよ。」
よ「そこまで知ってるって、よく、読まなきゃわからんでしょ?って言うぐらい知ってる訳ね」
指「そうですよね、よくご存知で(と言う感じ)。一番のファンですよね、アンチは、本当に。」
よ「そうなんだよ。だから、もう、目が離せないんだよ。」
指「好きなんですよ、たぶん。」
よ「そうでしょ」

指「そう思ってたほうが得ですよね、悩むより」
よ「そりゃそうだよ、悩んじゃいかんよ。」
指「そうですよね〜。私メンバーに言いたいですもん。」
よ「だから、あなたアンチいないの?って言って、なんだ、じゃあまだまだだねって」
指「ふふ」
よ「そう見とけばいい」
指「そのとおりです」

よ「うん、そうだよ。大島優子がなんか、アンチがいないから、ダメだって言われてた。知識人とか言論人の間では。」
指「その、あっちゃんと戦っている時にって言う事ですよね?」

よ「そうそうそう。アンチがいないからダメだっていわれてたの。でも、最近どんどんアンチが出始めているんだよね〜」
指「それはやっぱり、あっちゃんが卒業したら、あっちゃんについているアンチが移動しちゃうんですかね?」
よ「う〜ん、そうだねぇ。」
指「ふ〜ん」

よ「それからね、1期生、2期生とかの子も、今になって好きになる子って出てくるのね。」
指「います、最近?」
よ「うん、いるね。」
指「だれですか」

よ「ま、らぶたんもそうだよね。」
指「へ〜」
よ「最近好きになった」
指「じゃあ、その、A、K、Bの3期までのメンバーで、古参のメンバーはやっぱり今になってからですか?」
よ「あきちゃとかね」
指「あ〜昔からいるメンバーのよさをですか?」
よ「そうそうそう」

指「へ〜、指原も以外と昔からいますよ」
よ「そうなんだよね、指原は昔からいて、常に気に障ってるっていう。」
指「なんなんですか、いいじゃないですか、指原みたいのがいても。」
よ「そうだねぇ、だから、もう、それがよく見えてしまったらまずいでしょう、ある意味。いままでずっとさ、嫌いだっただけにさ。これがよく見えた時には、ものすごくよく見えてしまう恐れが…。」

指「まあ、今日はお仕事の感じだから、アンチとかじゃなくて普通に話しますけど、まあ、明日からアンチでいいですよ、わたしは。じゃあ。」
よ「えへへへ」
指「認めました、よしりん先生のアンチを」

よ「まあ、アンチになっとかないといけないんじゃかなっていう、使命感に燃えてる、アンチの。」
指「(笑い)」
よ「ただ、それだけだから。」
指「(笑)」
よ「会ってしまうとファンになっちゃうから、ヤバいな〜と思ってたんだけどね。」

指「ぜったい明日からテレビ見ちゃいますよ、指原が出ているテレビ。」
よ「う〜ん、そりゃまずいよね〜。本当いうとね。」
指「いや、いいんですよ。いいんです。でもブログでは、指原がいるからいかんのじゃ〜とか書いてください。」
よ「見て、いちいち全部チェックしていくか。あそこが悪いって。」
指「ああ、ぜひそうしてください。一番のファンになってください。」
よ「(笑)」

 

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