HAKATA百貨店 第1回ゲスト柏木由紀④

HAKATA百貨店第一回目の続きです。

とうとうかしわげさんが推しメンを決定。
やっぱり、さくらたんでした。

村重の「大好きでした」というアピールには笑いましたが。なせ過去形。

そうして、ご褒美で博多名物の水炊きを3人で堪能。

さくらたんのかしわげちゃんへの相談は「大人数の時はガツガツいきたいが、優等生キャラなので、(どういうキャラでいったらいいのか)悩んでいる。」

それに対して「自分で優等生って言ってしまう事が、すでにキャラ(を作り込んでいる)だよね」と、ばっさりと切り捨てるかしわげちゃん。

キャラはなんだかんだとついてくるし、その都度変わってくる事もあるので、今はこのままでいいんじゃないかという、的確なアドバイス。

「大先輩の指原だって”次世代エース”しかなかった時があるんだから。いまはこの位置に落ち着いたけど」という、褒めてるんだかけなしてるんだかわからないコメントに、やっぱり指原さんに対する愛情を感じる、かしわげちゃんでした。

総評としては、第一線で頑張る選抜メンバーのリアルな話を聞く機会など、もしかしたらAKBの研究生でもないんじゃないかなと思います。
ましてや姉妹グループなので、普通であれば接点などほとんどないのではないかと。

HKTの弱点は、そういった経験談を取り入れる事が出来ず、どうしても成長スピードが遅くなってしまう事ではないかと思いますが、こういった番組はそういった距離的な欠点を補う事が出来ます。

また、おそらく、これではじめて「自分のトークがばっさりカットされてる」というような経験もするのではないかと思います。MCが弱点と言われているHKTのメンバーも、なぜ使われなかったのか、と考えることができるいい機会ではないかと思います。

おそらくこの番組で、いままでの遅れを取り戻して、一足飛びにのびてくるメンバーが続出してくるんじゃないかな。

また、MCが、プロの芸人さんではなく指原さんであることがこの番組ではとても大きくて、指原さんなので選抜メンバーも言いたい事が遠慮なく言えるし、HKTのメンバーもリラックスして個性を出せるのではないかと思います。

指原さんのMCも、どちらかというと劇場公演のときに近いですね。
テレビの指原さんしか知らないと、ちょっとおとなしい感じがするかもしれませんが、メンバーに話をまわす時はこんな感じです。

指原さんの”やさしいMC”も味わいつつ、今後も楽しみたいと思います。
次回はみいちゃん。みいちゃんの先輩トーク、楽しみです。

関連ページ:

HAKATA百貨店 第1回ゲスト柏木由紀①
HAKATA百貨店 第1回ゲスト柏木由紀②
HAKATA百貨店 第1回ゲスト柏木由紀③

広告