「意気地なしマスカレード」ジャケットとちょっと考察【指原莉乃withアンリレ】

映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』主題歌
常盤薬品工業株式会社 「なめらか本舗」 TVCMタイアップソング
2012年10月17日(水)発売

意気地なしマスカレードType-A

Type-A:CD+DVD
AVCD-48549/B
1,600円(税込)

CD

  1. 意気地なしマスカレード
  2. ソフトクリーム・キス
  3. ifの妄想
    ※指原莉乃初の作詞楽曲
  4. 意気地なしマスカレード off vocal ver.
  5. ソフトクリーム・キス off vocal ver.
  6. ifの妄想 off vocal ver.

DVD

  1. 意気地なしマスカレード Music Video ~川栄李奈センターver.
  2. 指原莉乃のおもてなし ~アンリレとあったか鍋パーティー

[ 初回封入特典 ]

  1. トレーディングカード(全5種のうち1種ランダム封入)
  2. イベント応募券
意気地なしマスカレードType-B

Type-B:CD+DVD
AVCD-48550/B
1,600円(税込)
CD

  1. 意気地なしマスカレード
  2. ソフトクリーム・キス
  3. MajiでKoiする5秒前
  4. 意気地なしマスカレード off vocal ver.
  5. ソフトクリーム・キス off vocal ver.
  6. MajiでKoiする5秒前off vocal ver.

DVD

  1. 意気地なしマスカレード Music Video ~指原莉乃センターver.
  2. 指原莉乃 vs アンリレ さしこのクイズ大会

[ 初回封入特典 ]

  1. トレーディングカード(全5種のうち1種ランダム封入)
  2. イベント応募券
意気地なしマスカレードType-C

Type-C:CD+DVD
AVCD-48551/B
1,600円(税込)

CD

  1. 意気地なしマスカレード
    博多弁 ver.
  2. ソフトクリーム・キス
  3. 意気地なしマスカレード off vocal ver.
  4. ソフトクリーム・キス off vocal ver.

DVD

  1. 意気地なしマスカレード Music Video ~映画『劇場版ミューズの鏡 マイプリティドール』特別編集版
  2. 指原莉乃の気ままに博多めぐり
    01: 初めての○○
    02: 水族館でギョギョギョ
    03: 長浜ラーメン屋台対談 指原莉乃 × 小林よしのり

[ 初回封入特典 ]

  1. トレーディングカード(全5種のうち1種ランダム封入)
  2. イベント応募券
意気地なしマスカレードType-D(劇場盤)

Type-D(劇場盤):CD
AVC1-48552
1,000円(税込)
CD

  1. 意気地なしマスカレード
  2. ソフトクリーム・キス
  3. 遠い街へ
    ※指原莉乃初の作詞楽曲
  4. 意気地なしマスカレード off vocal ver.
  5. ソフトクリーム・キス off vocal ver.
  6. 遠い街へ off vocal ver.

 
えっと…。
まず、アンリレが、HEY!HEY!HEY! だけではなく、2ndシングルでも登場、ということでますます面白い展開となりました。

Type-Aに至っては、ジャケットのセンターもりっちゃんなら、ミュージックビデオも ~川栄李奈センターver.ということで、指原さんの立場って?という。ああ、残念。
ああ、おもしろいことかんがえるなぁ。

おそらくこれは、以前企画に上がっていた「指原莉乃VS向田マキ」に変わる企画なんだろうなぁ。
自分のソロなのに、若手がセンターを取ってしまうという…。

さあ、あなたはAとB、どちらを買いますか?というような。
まあ、当然全部買いますが。

これは、もしかしたら、一部の指原ファンにはとてもショックな売り方かもしれませんが、これは決して指原さんだけでは売れないから、という意図ではないと思います。

今回のこの企画は、乃木坂との対決の時と同じように、アンリレの3人にとっても指原さんにとっても、どちらも損はしないんですね。

タレント指原莉乃として考えた場合、ただ映画のタイアップだけで新曲を出すよりは、企画を乗っけて物議を醸し出した方が、話題性としては有利です。指原さんの将来の目標は、ソロ歌手になる事ではないですからね。

アンリレの3人にしても、次世代として期待されている3人ではありますが、前回の総選挙の結果を考えると、もう一歩起爆する何かきっかけが必要です。本来のソロ歌手を差し置いて、メインでカメラに写るなど前代未聞で、話題性としては十分です。

であれば、露出の多い他のメンバーでもいいのではと思うかもしれませんが、いまのAKBグループの中でメディアでの露出が高く、かつシャレとしてなりたつのは、指原さんしかいない。

また、こうして指原さんが次世代を従えてメディアに出るという図式は、そのままHKT48を率いてAKB48に立ち向かってこようとしている、指原さんのいまの立場にもシンクロします。

まあ、その立場を与えた秋元さんは「自分のソロなのに扱いが一番悪い指原さん」という画を、単におもしろがってこの企画を考えただけのような気もしますが。

指原ファンとしては、せっかく待望のソロ第2弾ですので、一人でたっぷりと歌うシーンもテレビで見たいですけどね。ファンサービスで、1回位はどこかのテレビでやってくれることを期待しますw。

ちなみに、カップリングの「遠い街へ」にはとても期待大。
泣いてしまうかもしれん。

 
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