「意気地なしマスカレード 」指原莉乃withアンリレ HEY!HEY!HEY! 秋の生放送SP

いやあ…問題作w。演出が。
これは、おそらく賛否両論出るだろうなぁ、とおもっていたら、案の定、一部の指原ファンからは怒りの声。

待ちに待ったソロ2ndシングルが、民放で初披露なのに、そのメインのボーカルがほぼ映らないという前代未聞の放送でしたからね。

おそらく、指原推しとしては、ここは怒っとかないといけないのかもしれない。でも面白い。
たしかに、指原さんが写らない、という事に関しては、面白おかしくするためとはいえ、ひどすぎるという声が起きてもしょうがないかも。

放送の時点では、アンリレの参加も含めて、これがHEY!HEY!HEY! の演出なのか、それとも今後「意気地なしマスカレード」はこれでいくのかがわからない部分がありましたが、放送直後、エイベックスでシングルの詳細が発表になり、Type-AのジャケットおよびMVがりっちゃんセンターでいく事が明らかになったので、これはテレビ的演出というよりも、あきらかにAKS主体の演出。

それに関しては、翌日の早朝、指原さん本人のぐぐたすでも、ファンの人の動揺を心配して「楽しみましょう」とコメント。本人からのコメントで、ファンの動揺はすぐに収まりそうで、まあ、良かったです。

たしかに、ソロ第2弾を楽しみにしていた身としては、あの、あまりにも写っていなさ加減には驚きましたが、フジテレビの指原さんにたいする、別格な扱いには満足です。

指原さんの、テレビ局入りが遅れるため、等身大パネルを用意して、メンバーがそのパネルで雨を凌ぐ、というコネタから、専用車で乗り付け、クリス松村が引率し、歌ったはいいものの「全然映ってへんで?」という落ちにいたるまで、指原さんの演出に使った時間がトータルで正味20分。

たいして、AKB48本体が2曲歌ってトークした時間が正味15分。
つまり、じつはAKBよりも当日の話題としては尺を取り、脚本を練っているんですね。
姉妹グループの、ソロ曲の演出としては破格の扱いです。

もちろん、これは、一人で歌うだけのソロだったり、アンリレが本当にただのバックダンサーであった場合は、さらっとワンフレーズ歌って終わりだったのかもしれないとは思います。
でも、このとんでもない設定に、HEY!HEY!HEY!が食いついた。
AKB48の新曲よりも。

おかげで、AKBのことをよく知らない層には、指原さんがソロをだしたが残念な演出だった事と、なにやら若い女の子達がかわいらしかったという強い印象を残す事が出来たんじゃないでしょうか?初登場で、アンリレにとってもこれは大成功。

あのカメラ割りに関しては、指原さんもテレビ局次第、と言っていますので、もしかしたら「うちは指原莉乃をメインに映すぜ!」という漢なテレビ局もあるかも、ですし、きっとMJあたりではあの指オタ 石原pが黙ってないと思いますのでw、まあ、気長に待ちましょう。

個人的には、それよりも、秋元康さんが指原さんに姉妹グループの枠を超えて、AKB所属の次世代の売り出しの面倒を見させる事を決定した方に驚きです。これは、総監督クラスの仕事になるからです。
これについては、また、後ほどまとめたいと思います。

あ、ちなみに、今回のキャプチャーはあえて指原さん中心仕様です。念のため。

おまけ:指原さんのあまりにも写らないっぷりに困惑するみなさんw

 
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