指原莉乃のHKT48への移籍の裏側【音楽ヒミツ情報機関 MI6 ゲスト秋元康】

MC:井原ジュニア 蔦谷好位置 ニコル
ゲスト:秋元康
8/23(木)放送

千原ジュニア あの〜、指原さんのときはどうやったんですか?

秋元康 指原の時も何も決めてなかったですね。
で、指原にどうなんだ?って聞いて。
「本当の所もありますし、本当じゃない所もありますし」って、よくわかんないと。(笑)
でも、そこでなにかを詰めてくよりも、指原を、やっぱり、その、どういう活かし方が一番あるんだろうと。もともと、博多をそろそろ真剣にてこ入れして、AKBの方から、あるいはSKEから、NMBから誰かを出向させて盛り上げようと思ってたんですよ。
千原ジュニア あ、それがあったんですね。
秋元康 そういう気持ちはね。で、あの、オールナイトニッポンに指原呼んだ時に、その時点でなにもだれも、誰もわかってないし、僕もそんなこと思いついていないですよ。でも指原と話してたら、何かこうね、指原が頑張らないといけない場を作らないと、これは納得できないってのがあって、で、やっぱり指原が、自らね、博多の地に降り立って頑張るってのがいいんじゃないかと思って。だから、そこで生放送じゃないですか、オールナイトニッポン。で、僕がいて、指原がいて、そこですよ。「指原さあ、博多に行ってもらいます」っていう。
千原ジュニア でも、それで国民は、すごいその指原さんにすごく「がんばって」ってなりましたよね。
秋元康 そうそうそう

千原ジュニア いいともなんて、毎週生で、こう、お客さんの感じが「がんばって」CM入ったら「がんばってね〜」「さしこ〜」「がんばってさしこ〜」みたいな感じで、あ、すごい、世論がこっちにもう一気に回ったな、って言う感じが肌で感じましたけどね〜。

秋元康 まあ、そこに甘んじてるあいつが、ふてぶてしいでしょ?
(会場大爆笑)
そこがすごいんですよ、指原。

秋元康 たぶん、2日ぐらい本気に泣きはらしてんですよ。泣き続けているわけ。
でも、そういうふうになって、で、まあ、博多に行きなさいって話から、まとまったじゃないですか。それでこんど「ゆび祭り」っていう、アイドルを集めたイベントがあったんですよ。で、僕は、そこが(指原が)公の場に出る初めてだったから、すごい心配でね、指原がなんか、そのブーイングが起きちゃったらどうしようとか、指原自身がなんか、思う所があったらどうしようとか思ったんですよ。

で「それでも好きだよ」ってんで、パーンと出てくるんですよ。で、イントロでね、普通だったら「お騒がせしました、私は頑張ります、博多に行っても頑張ります」ですよ。そうじゃないんですよ。イントロがバンとでて「それでも好きだよ」のイントロがでたら「莉乃ちゃんコールでお願いします!」っていったんですよ。
(会場大爆笑)
※秋元さんは「それでも好きだよ」で…といってますが、本当は「初恋ヒルズ」で登場したときです。

千原ジュニア は〜、なかなかの図太さですね

秋元康 おかしいでしょ、人として(笑)
千原ジュニア こないだ、引退あったでしょ、最後の。指原さんの。あれ〜、リハせずにそのまえ、きわっきわまで、本番ですよ、今日AKB最後のステージがあるきわっきわまで、タモリさんと中華食ってたんですよ、さしこは。
(会場大爆笑)
秋元康 すごいんですよ。食べるんです。
蔦谷好位置 ふつうは喉とおらないですよね。

秋元康 なんでも通っちゃうから。すごいんですよ。

 
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