サルオバサンの舞台裏レポート

(西山恭子さんのgoogle+より)

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/24 – Public
5/3(木祝)〜22日間にわたって開催の
「見逃した君たちへ 2」も、おかげさまで
本日5/24(木)に無事、全日程を終了することができました。

いつものように開演を見届けてから、巣へ戻ったサルオバ。
場内を何往復かするうちに、ふっと思い立ってこの1枚(^^)/

というわけで、サルオバは調べて(もらって)みた。

「見逃した君たちへ 2」でメンバーが着用した衣装の数は…
な、なんと「2,387」着ヽ(゜∀゜)ヽ(゜∀゜)!
(AKB48=1,134+SKE48=544+NMB48=420+HKT48=119+SDN48=170)
ちなみに靴も同数だそうです(^_^)
「しのぶ」とその仲間たち、すごいなぁ!!!!!

次のお披露目はいつになるのかな?もあれば、
TDCホールへ出張後、すぐに出番のこのコたちも…。

みなさんの印象に残っているステージ衣装は何ですか?

サルオバサンの舞台裏レポート1

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/26- Public
今日の劇場公演も無事終演…。
当然のことながら、劇場公演を行うにあたっては、
メンバーはもちろんのこと、いろいろなスタッフが必要です。

というわけで、いつの日かみなさんにご紹介を、と思っていた
舞台監督さんの控え室を、本邦初公開(^_^)

整然と並べられたファイルは32冊!大学ノートは40冊!
※並べきれないので、他のところにも収納されていました^^;

そこで、サルオバは調べてみた\(^o^)/

ファイルは、AKB48&SDN48=全22公演の曲ごとの資料や
台本などが、演目ごと・項目ごとに整理されていています。
そういえば、周年公演や出張公演のファイルもあったよヽ(゜∀゜)

大学ノートは、劇場オープン時からの「日報」として、
出演者や休演者の情報だけでなく、トラブル報告なども^^;

資料を積み上げた高さは、劇場公演回数という実績に
比例しているような気がしました。

舞監さん、いつもありがとうございます(*^_^*)

サルオバサンの舞台裏レポート2

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/26 – Public
今日のAKB48劇場の演目は「僕の太陽」。
ということは、4曲めは「ビバ!ハリケーン」(^_^)b

初めて劇場公演をご覧になったファンの方々は、
ほぼ全員の方が、舞台床面が上がること=せりになっていること
に驚かれるようです(゜Д゜)

というわけで、サルオバは、調べてみた(^_^)b
※協力してくれたスタッフのみんなに感謝(^^;)

床面は間口4分割×奥行き3分割=12分割になっていて、
150ミリ刻みの設計、最高750ミリまで上がります。
ちなみに、150ミリ上昇するのに要する時間は、2.5秒!
※左右の花道の一番客席寄りも「せり」仕様になっています。

153センチのサルオバも、750ミリ上昇の最高地点では
(ギリギリだけど)、天井のライトに手が届いたよ(^^)/

パフォーマンスにおいて、「せり」がもたらす
視覚的効果って、まさに「VIVA\(^o^)/」デス。

サルオバサンの舞台裏レポート3

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/28 – Public
「せり」のことを調べてみたサルオバは、
昨夜、照明機材にタッチしたときに、
天井で気になるモノを発見したので、もう1つご報告。

写真の左右に、「蜂の巣」状のライトが2灯あるのが
わかりますでしょうか?

これは、2010年の「目撃者」公演初演時に導入された、
AKB48劇場・照明機材の、ご新規さんヽ(゜∀゜)
照明スタッフさん曰く、
「省エネなのにハイパワーが特徴のビームライト。
AKB48劇場クラスの広さで使っているところは少ないと思いますよ」

重さ約20kg、7つのLEDライトがセットされていて、
1つ(1玉?)で、いろいろな色を創り出すことができるし、
点滅させることで、動いているように見せるんですって!

ちなみにステージでは、曲ごとに
照明スタッフさんが、その世界観に合わせて
そしてメンバーが引き立つように、
「明かりを創って」くれています(^_^)

当たり前だけど、スポットライトだけじゃダメなんだね^^;

サルオバサンの舞台裏レポート4

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/28 – Public
ところで劇場には、ステージ壁面にも見える「パネル」が。
パネルは演目ごと、演出でも重要な役目がいろいろアリ。
ということで、サルオバは調べてみた。

当劇場の壁面は10分割になっていて、@2400×1180。
両端各2面は、ブラインド仕様。
センターから数えて、残りの左右各3面は、360度回転で、
片面は鏡面になっています。
さらにさらに!センターの2面には、「ミニブル」
(4つの目=電球ですね…@300Wだって)がついています。

パネルは、
①回転させることで、メンバーの導線として使用
②演出(「毒蜘蛛」では、蜘蛛の巣のイメージ図を掲出したり、
「ジグソーパズル48」ではわざと鏡面にしたり…etc.)

というわけで、いろいろなパターンを用意して撮影してみたよ。

※協力してくれたスタッフのみんな、ありがとう\(^o^)/

ちなみに、パネルを稼働させるときは、危険防止のため
「3セリ」(一番奥のセリ)4枚は動かない仕様だとか。

最大4名のスタッフが「手動」(゜◇゜)で操作していますが、
演目ごとに覚えるのは一苦労だそうです。
名実ともに、黒子(くろこ)というわけですね^^;

サルオバサンの舞台裏レポート5

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -2012/05/28 – Public
そういえば、昨夜紹介したAKB48劇場の「パネル」の裏は?

お察しの方もいらっしゃるかもしれないけど、
ここは、下手(ステージ正面向かって左側ね)へor
上手(ステージ正面向かって右側ね)への導線なんです。

劇場公演本番中は、もちろん「真っ暗」。
ステージに影響がないような、若干の明かりはありますが、
慣れないと、スタッフでも足元が危なっかしかったりします^^;

というわけで、明るいところでサルオバは調べてみた。

裏導線は幅110センチ。メンバー2人がやっと交差できるくらい。
全長約12m。時と場合によっては、抜き足差し足猛ダッシュ。
写真で見えている白テープ部分は、センター表示。
楽屋は、サルオバの向こう、つまり、上手側にあります。

まさに舞台裏なので、恥ずかしいから、ここまでね(^_-)

サルオバサンの舞台裏レポート6

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -1:16- Public
そうそう、AKB48劇場といえば、「柱」についても語らねば(^_-)

あまりにも有名な?、鎮座まします二本の柱のサイズは、
高さ2550ミリ×幅840ミリの直方体。
ピンクのラインは、2005年12月8日のオープン以来、
翌年以降、同月同日に1本追加している、いわば年輪ですね。

そこでさらにサルオバは調べてみた(^o^)/

実は、2本の柱、それぞれの内側(高さ1810ミリ×幅810ミリ)に
鏡が付いているんです。
これは、写真で解説するとですね、
例えば、上手(かみて)側に座ると、上手の柱が邪魔になって、
柱の向こう側にいるメンバーが見えないことがあるんですが、
鏡があれば、ほーっら!というわけ。

もちろん全部を網羅できなくて、申し訳ないところですが、
「鏡よ、鏡よ、鏡さん〜」できるだけお願いします(^^;)

サルオバサンの舞台裏レポート7

西山恭子さん Kyoko Nishiyama -0:54- Public
そんなこんなわけで、まだ気になっていたことが…。
早速、サルオバは調べてみた。
※今回も、スタッフみんなでやってみたよ(^_-)

AKB48劇場は、ステージと客席との距離の近さも特徴の1つ。
例えば、超超超運よく、最前列センターに座れたら?

というわけで、写真をご覧下さいませ(^o^)/
サルオバの左手は「140センチ」を指差しているのだヽ(゜∀゜)
あ、床面からステージまでは36センチ^^;

※公演中は、床面に「ここより前に出ないでね」ロープが
置かれています。悪しからず。

ついでに、立ち見最前列からステージまでは6.45mでした。

ちなみに…。
抽選が(ToT)で、上手(かみて)後方お立ち台だったとしたら?
下手(しもて)3セリ6番あたりのメンバーとの距離は17m…。

みなさん!いずれにしても、どこにいたとしても、
「目撃者」でいてください。よろしくお願いしますm(_ _)m

サルオバサンの舞台裏レポート8

 
 
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