指原莉乃マジ相談 in「江角マキコの部屋」

TBS火曜曲! 「江角マキコの部屋」より
出演:
江角マキコ 指原莉乃 高橋みなみ 中居正広

 
 

指原さん 私、AKB48じゃないですか?一応…。

でも、みんなかわいいし、それぞれ特技があったりとか、それぞれ自分の一番いいところ、セールスポイントとかあったりするじゃないですか。

だから、周りがどんどん成長していくにつれて(自分には)何にもないな、と。

江角さん でも、わたしね、あのマイクパフォーマンスのときとかは、すごい頑張ってたと思って。

だって、本来ああいうのってさ、人からどう思われるんだろうとか嫌われるんじゃないかとかすごい勇気のいることじゃない。それ、指原さん一人でやってたでしょ?

わたしほんと、あれで大好きになったの

指原さん え〜うれしい。
江角さん だから、自信もっていいよ。あんなの中々できないよ。

指原さん 始めからクライマックス

高橋さん 私も泣きそう

ほんとにあの収録の時(指原さんが)すごい悩んでいて、大丈夫かな〜って言ってて。すごい、こうやって見ててもらえてるって思ったら、ね。

指原さん そういう風な見方をしてくださっている人がいるって思わない…
江角さん あ、思ってる。きっと私ぐらいの世代の人はテレビを観てすごく好感を持てたと思う。すごい私大好きになった。

指原さん うれしいです〜
江角さん やっぱり、なんか自分を可愛く見せたりとか、好かれたいって見せるのって、まあ重要なことかもしれないけども、でもそれに捕われすぎるのも自分を見失っちゃうというかさ。

いいじゃん、別に可愛くなくても、きれいじゃなくても。みんなきれいよ、みんな可愛いけど、でも、一時がすぎたらさ、普通におばさんになっていくんだよ。アイドルでもなくなるし。

そのときに私は彼女の、あんな自分をさらけ出して、ある意味なんて言うかな、汚れ役を買うじゃないけどさ、そういう勇気とかってすごく、いつかアイドルじゃなくなったときにすごい力になると思う。

江角さん もともとは、その〜、例えば小学校の低学年とか幼稚園の時とかどういう子だったの?

指原さん めっちゃ暗かったです
江角さん あ、でもね、それが本来の姿だよ。

やっぱりその頃ってさ、わたしも子供観てて思うんだけど、まだなーんにも人にこびてないの。
人からどう思われるかまだ全然意識していないのね。

だからきっと指原さんは元々、やっぱり、ねえ、自分を出すのが苦手っていうかさ。

高橋さん すごい、ほんとに素敵だと思っていて、素敵なのにこう、人と比べてしまったりとか、生まれ変わったら指原あの子みたいになりたいですみたいなことを、すごい、ねえ冗談なんだけど本気ちょっと混じりつつも言っちゃうような子なので、それより自分のことをもっと好きになればいいのにな、とは思いますね

江角さん でもなかなかね、私だっていまだに反省することばっかりだし、自分を好きになるのは本当に難しいし、好きになるっていうか、自分を認めてあげる?わたしほんとにみんなのこと徐々にほんとに好きになってきてるので。
中居さん じゃあ一筆お願いします

指原さん きましたね、ぐっと。
江角さん あのですね、自分のことをどう思っているかなんてほんとに当てにならないんですよ。人からどう思われているとか。

本当の自分を知っているのは、本当に家族とか、本当に1人2人だけの親友でいいの。

だったら、もう、演じきる。

 
 
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カテゴリー:指原莉乃

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