仲谷明香さん「非選抜アイドル」サイン会でのインタビュー

JIJIORESSより

Q インパクトのあるタイトルだが?

20才の記念ということで、いままでの自分の事、ぜーんぶ書きたくて。
で、こう、そうやって考えたときに、私やっぱり選抜メンバーに入った事がなかったので。
やっぱり選抜ではないな、と思って。
で、あとインパクトがあるタイトルがいいなって思って、大人に相談…大人の方に相談した時に、こういうのはどうですか?っていう風に言ってくださって。
じゃあ、それにします!って言う風に…な感じで決めました。

Q AKB48のオーディションを受けたきっかけは?

えっと、私、将来の夢が声優で、こう、えっと養成所に通っていたんですけど声優の。
だけどある日、ちょっと辞めなくてはいけなくなってしまって、家庭の事情で辞めなくてはいけなくなってしまって。
そんな時に、こう、あの、前田敦子ちゃんがAKB48、同じ中学校だったんですけど、AKB48に入って活動しているよ、って言うのを友達から聞いて。
じゃあ、そう、それでAKB48を調べたときに、こう、AKB48でいろんな活動をして、こう夢を叶えるというのをコンセプトにしていたので、いろんな夢を持っている子がいたので、じゃあ私も声優という夢を持って入ろうかなって思ってオーディションを受けました。

Q つらかったことは?

最初は、こうやっぱりこう入って、ま、人気というものの壁にぶち当たり、こうどんどん他のメンバーが、こう人気が出て行く中で、どうしたらいいんだろうってなったんですけど、こう、でも人気だけじゃない、選抜だけじゃないっていう風にふとしたときに思って、こう、そこでこう、切り替えますね、私に出来る事をやろうという風に思って、やりました。はい。

Q AKBで生き残っていく方法は?

なんて言うんだろう…隙間を見つけるというか、隙間を探す感じですかね?
こう、例えば、こう、わたしが、こうAKB48のチームの公演のアンダーにはいったんですけど、そのアンダーっていう制度がまだなくて、わたしがやり始めたときは。
そういうので、こう、あ、じゃあかわりにこうやってみようとか、人の代わりにこう、よろずやというか、便利屋というか、いうふうになって、こう、隙間をみつけて、出来る事を何でもやるというふうな感じ…ですかね。はい。

Q AKB48とは?

あ〜、でもやっぱり、そういうきっかけを与えてくれた大切なグループっていうのと、あと、やっぱり仲間がいてこその私の今までの活動というか、こうがんばってこれたので。
なので、やっぱり一番大切なもの、ですかね。はい。

Q 家族の反応は?

ま、お兄ちゃんは、あ、一緒に住んでいる二番目のお兄ちゃんは何も言ってないんですけど、一番上のお兄ちゃんは、いま岩手にいるんですけど、そのお兄ちゃんが、本なかなか無いよって(笑)言って、よかったら送ってって言ってくれたのと、あとお母さんも、こうお店に行ったとき、ま、うちにあるんですけど、なんか、自分で欲しかったらしくて、自分で買いたかったらしくて、お店に行って無かったから予約したよっていうふうに言ってくれました。

Q 前田敦子はどんな存在?

あ〜、でもやっぱり卒業聞いたときは、こう、なんて言うんだろ、AKB48の顔だと私はあっちゃんの事を思っているので、やだな、という気持ちと、あと、やっぱりAKB48を、まあ、間接的ではあるんですけど、AKB48の存在を教えてくれた人なので、やっぱり正直残念だったのと…。
あと、なんだろうな、でもあっちゃんが、こう、なんだろ、まあ、卒業発表の時にも言ってたんですけど、こう、私が先に出て、他の、いま後ろにいる研究生とかの為にもって言っていたので、そういう存在の人になってくれたらなって思っています。

Q 6月6日にAKB総選挙があるが?

そうですね、えっと今回は64位まで順位が出るって言う風に、増えたというか、また見えやすくなったので、ま、選抜までは、いままでの歴史があるのでいけなかったとしても、行けるところまでは行きたいですね、はい。

 
 
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