「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第10回感想

沖田のえこひいきwで、マキに映画出演の話が舞い込むが、先輩の麗子達にはそれが面白くない。大けがをさせて再起不能にしようと企むが、結果的におなかのすいているマキにバナナを与えてしまった、という前回の「ミューズの鏡」
意味不明だと思いますので、詳しくは前回の詳細をご覧くださいw。
…はたして今週は

さっくりとしたあらすじとしては、
5日も帰らぬ母を心配するあまり稽古場で倒れてしまったマキ。助けてくれたともかとの友情が芽生え始める。
そんな中、沖田から「母親のことは忘れろ」と忠告が! そんな訳にはいかないと母を捜そうとするマキに「母親を心配する可哀想な女の子を演じているだけだ」といわれ、とうとう取り憑いた悪魔がしゃべりだす、というストーリー。
意味不明だと思いますので、以下詳細。


いつものレッスン場。劇団員達と発声練習をしているマキ。
ところが、きゅうに倒れ込んでしまいます。
心配する男子達が救急車を呼ぼうとしますが
「そのへんに寝かせておけ!働き過ぎだ、馬鹿め!」とにべもない沖田。

場面変わって、マキの家。
布団に横たわるマキ。目を覚ますとそこのにはともかの姿が。
「やっと目が覚めたのね。私と、近衛先輩と君島先輩でここまで運んだの。」
「そんな、ご迷惑を。」飛び起きるマキ。
「そろそろ、映画の撮影も始まるし、無理をさせられないって2人が。2人で代わる代わるあなたをおぶってここまで…」
「恥ずかしい…」下をむくマキ。

「でもどうしたの、急に倒れたりして。」
なんでもないというマキに、何でもないのに倒れる訳がない、と心配するともか。
「わたし、ぜんぜん頼りないけど、何か困ってるなら話して。もしかしたら相談に乗れるかもしれないし。」

実を言うと最初からマキの事が大好きだったというともか。
麗子がいるからあんまり言えなかったと。喜ぶマキ。
「わたし、すごくうれしいです、ともかさん」
「同級生でしょ?これからは”ともか”って呼んで」
「じゃあ、これからは私のこともマキってよんで」
…というなぜか萌え萌えな展開があって、マキちゃん初めて劇団で友達が出来ました、よかったよかった。

しかし、そのあと口から出たのは衝撃的な内容。
「じつは、おかあさまが家出してしまって、もう、何日も帰ってこないの」

手紙も送ってこず、5日間消息不明との事。
バイトや稽古が終わってから、毎日一晩中探しているため、疲れてしまったようです。

「もし…どこかで倒れていたら…」
元気ならどうして帰ってきてくれないの?と気が気ではないマキ。
お友達が出来て旅行にでも行っているのでは?と慰めるともかに、そんなお金どこにもない、と首を横に振るマキ。

「あ、マンホールに落ちちゃったとか?それで案外いごこちが良くて、そこで暮らしているとか?」
「おかあさまがマンホールに?」
「ねずみ達と楽しくやっているのよ。」
…慰め方がへんです、ともかw。

「こうしちゃいられない、マンホールを片っ端から探さなきゃ!」
そんな、ヘンなともかの慰めを真に受ける素直なマキ。
部屋を飛び出そうとするマキのまえに、いきなり立ちふさがる沖田。

「マンホールで楽しくやっている事など、ありえん!てぃ」「先生?!」
「探しにいかんでもよし!」って、…いいから靴脱いでから部屋に入れよw。

「でも、もしかしたらマンホールでネズミ達と楽しくやっているかも…」
「やっていない!!人間はネズミさんと仲良く遣って行ける生き物ではなぁい!」
「しかし…」

そんなマキに母親の事は忘れろと言い聞かせようとする沖田。
お前の人生に母親は邪魔なだけと言い放つ沖田に、私は母親にご恩を返す為だけに生きてきた、と訴えるマキ。母親がいなくなってから心配で夜も眠れないのだと。

「果たしてそうかな?」
母親がいなくなったら、生きていけないというマキに、悲劇の主人公を演じているんじゃないのか?という沖田。
「置き手紙もなく捨てられて、それでも心配で心配でしかたがなく、夜を徹して探しまわり憔悴していく少女、向田マキを演じているんじゃないのか?…なんて素敵なストーリーだ」

「私が演技している…母親を失った悲しい少女を…私が、演技している」
「覚えているか?マキ。どんな悲しい事も演技の肥やし。悪魔に魂を売るのが女優の仕事だ。」

マキを誤解していると否定するまどかと、得意げな沖田。
「どうなんだ、マ…うあぁぁぁぁ?」
ぎゅうぅぅぅぅぅん←効果音

…はい、お待たせしました。マキちゃんに悪魔が降臨しましたw。
突然、悪魔が乗り移ったマキをみて驚愕する沖田。
「やはり、悪魔に魂を!」

『母親がいなくなるなんて、なかなか経験できないわ〜。これで、最高の演技ができるわ〜。はっはっはっはっは〜。』
『これで、母親がいなくなる役が回ってくれば最高だ。誰もが驚く演技が出来るぞ。日本中をびっくりさせてやるのだぁ〜』
…、なんと、今日の悪魔、しゃべりましたw。

「マ、マキが、悪魔になってしまった…。」
「悪魔だぁ〜、女優は悪魔だぁ〜!!」

『そしてやがては世界征服するのだぁ〜!!あ〜はははは〜!』

「やめて、もう悪魔はやめて!!マキ!!」叫ぶまどかに我に帰るマキ。
「わたし…。」

「やはりお前は、悪魔に魂を売った女優と言う魔物なのだな」
「わたし、まさか…」

母親がいなくなった事を、本当は悲しいと思っていない、演技の糧にしようとしているということを信じられないというマキに、お前は普通の女ではない、女優と言う魔物なのだと言い切る沖田。

「嫌でも仕方がない。才能を選ぶのは神だ。そう、おまえは神に選ばれし天才なのだ!」

呆然と部屋を出て行こうとするマキ。
「どこへ行く?」止める沖田。
「すいません、少し喉が渇いたので、お水を…」
はッとするマキ。
「もしかして、ほんとは喉が渇いていないのでしょうか?喉が渇いたという演技をしただけなのでしょうか?」

「いや、それはほんとに喉が渇いていると思うけど…はやく水を飲んでいい。」
「はい、ありがとうございます。」
はっとするマキ。
「もしかしてこれも…ありがたいなんて思っていないのに、ありがたいという演技を下だけなのでしょうか!!」
「…いや…ありがたいとは思ったと思うよ。はやく、水を飲みなさい。」
「はい」

流しから戻ったマキ。
「どうした?」
「水道が止まって、困ってしまいました。」
「なんだと?」
「もしかしたらこれも、困った演技をしているだけなのかもしれません」
「水道が止まったらほんとに困るよ」
「いいえ、私は悪魔に魂を売った女。ほんとに困ってなどいないのです!演技をしているだけなのです!」
「水道が止まったらほんとに困る!それは演技をしなくていいって!」

ぎゅうぅぅぅぅぅん←効果音…そこにまた、悪魔が降臨www.
『母親がいなくなって、水道が止まるとは、最高な設定じゃないか。これで最高の演技が出来るぞ、ふぁ〜はははは〜!』

「いか〜ん。この女優は俺の想像を遥かに終えた天才になろうとしている!!」
「マキ、正気に戻って、マキ?!」
「これでさらに電気も止まっちまうわ〜。」
ここでやっと我に返るマキ。

「私、また悪魔に魂を…。」
「どうやら悪魔はお前の魂が大好物なようだね」

「怖い…どうして全部演技になってしまうの?私自身の感情はどこにいってしまったの?」

ぎゅうぅぅぅぅぅん←効果音
『とゆうこれも演技なのだがなぁ』

「こわい〜悪魔めぇぇぇぇ」マキをぶん殴る沖田と倒れるマキ。
「もしかして、この痛みも演技?」叫ぶマキ。
「いや、いまのはフルだったから、痛くても当然なんだよ。」

「よかった、ひさしぶりに自分の感情を表に出せた。」微笑むマキ。

[恐ろしい…。この天才、どこまで成長しやがるんだ…]

ナレーション:
演劇の悪魔と運命のいたずらが、確実にマキを変貌させるのだった。


監督さん、どうにも悪魔に魂を乗っ取られた指原さんがお好きなようでw。
悪魔にとうとうしゃべらせてしまいました。

今回は悪魔がメインだったので、劇団の皆さんに出演もほとんどなく、かーちゃんも失踪という事で出演はなし。

今までは結構、劇団員の芸達者な方達がマキの才能に驚愕しストーリーを展開させていて、指原さんは蝉になったり、映らないのにカンペの長ゼリフを呼んでいたりとw、マキとしての台詞はそんなになかったのですが、今回、指原さん結構な量の台詞を話しています。

あ、ほとんど悪魔ですけどw。

これからの展開は、ちょっと読めませんねw。
かーちゃんの失踪もどう決着をつけるのか。
で、映画の撮影ですからねw。あのレッスン場のセットから、違うセットに変更があるんでしょうか?

でもそのまえに、かーちゃん失踪させたんだから、水道代ぐらい払ってやれよ、沖田。


出演:
向田マキ…指原莉乃(さしはらりの)

演出家/沖田竜…池田成志(いけだなるし)
彩吹うらら…平野綾(ひらのあや)
美川麗子…水沢奈子(みずさわなこ)
姫川あやの…荒井萌(あらいもえ)
川島ともか…上田眞央(うえだまお)
マキの母/向田由美子…陽月華(ひづきはな)
近衛司…竹財輝之助(たけざいてるのすけ)
君島清二郎…浪川大輔(なみかわだいすけ)

 
 
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カテゴリー:指原莉乃


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