「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第7回感想

「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第7回感想1
「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第7回感想2

「バキューン」「ガクッ」などの擬音を駆使した、マキの掟破りの「死」の表現に、涙が止まらない沖田。マキを将来のライバルと見据えたうらら。…果たして今週は?

さっくりとしたあらすじとしては、

なんだかマキを放っておけない君島と司の変化に気付いた沖田は、マキを司に「恋のエチュード」を言い渡す。ラブシーンができないマキを叱咤する沖田。そのとき、マキにヒロインの魂が降りてきて、マキは女の情念を見事に演じきる、

というストーリーw。

茶の間でせっせと内職をしているかーちゃん。
玄関の外で、マキと男性の会話が聞こえます。

「少しだけでいい、お母さんに挨拶をさせてくれよ」
どうやら、声の主は君島。
マキを送って帰ってきて、どうしてもマキのかーちゃんに挨拶をしたいようです。

まだお母様はお芝居している事を許してくれている訳ではない、とつっぱねるマキをなんとか説得して、挨拶に入ってきた君島。
最初は「へー演劇青年ってやつかい。どんな美男子か楽しみだねぇ。」と言っていたかーちゃん。
ところが、挨拶をした君島をみて顔色を変えます。

「出ておいき! さあ、さっさと出ておいき!消え失せろー!」
あまりの剣幕に驚く君島。取りあえず、君島を帰すマキ。

「ああ、信じられない…」顔色を変えて震えているかーちゃん、様子が変です。

一方、劇団の床のぞうきんがけをしているマキ。意地悪麗子、意地悪あやのが掃除を命じたようです。
「頑張ってね貧乏さん。稽古場は神聖なところだからいつでもきれいにしておかなきゃダメなのよ」

ほんとうはともかが掃除当番の日。ともかもすまなそうですが、どうやら意地悪2人組の方が力関係が上らしく、ともかは何も言えません。

「あらららら、ここにどうしても落ちない汚れがあるようね。はやく落として」
わざとらしい床の汚れに、わざとらしく気がつく麗子w。
「それは、間違って油性のマジックで…」「だまりなさい」
「落とします」もくもくと床を磨くマキ。
「あら、落ちないわね、舐めてでも落としてもらわないと」うれしそうなあやの。
「はい」

そこに入ってくる君島、司、の男子2人組。
「また君が掃除をしているのか?掃除は当番制だろ?」
しかし、マキが自らやりたがっているのだ、と言い張る麗子達。

「ここに、落ちない汚れがあるから、舐めろって。」気が引けているともか、司に報告。
「これは、僕が間違って油性のマジックで塗り物をしてしまって、どうしても落ちなかった汚れじゃないか。」…っていうか、ここまでで、油性マジックの汚れの説明が2回目w。

「わかっていて…ひどいんじゃないか?麗子君。」いらつく君島。

「麗子さんを責めないでください。稽古場はいつもきれいじゃないとダメなんです。でなきゃ、演技までダメになってしまいます。みなさんには、きれいな稽古場で気持ちよく演技をしていただきたいんです。」マキちゃん、ええ子やなあ。もくもくと床掃除を続けます。

「よし、じゃあ僕も手伝おう」「僕も」
見かねて手伝う男子達に、とまどういじわる女子w。
「私の事などほっといてください」とマキに『ほっとけないよ』とユニゾンな男子2人。

意地悪麗子も、やっと、この状況に気がついた模様。
「な、なんですか?この女のことが、好きなんですか?」「そんなんじゃ…」
「司先輩には、うららさまという恋人がいるのに」「だから好きとか嫌いとかじゃないんだ。」
…ふむふむ、麗子は君島が好きなのか?そして、初めて知ったが司、うららとつきあってたのかw。

そこにはいってきたうららも、生まれてこのかた、ぞうきんなんて持った事もないおぼっちゃま司が、マキの為に床掃除をしている姿を見て驚いたとともに、ジェラシーを感じた模様。
「ずいぶんとお優しいのね。私が床を拭いていても、手伝ってくれたのかしら?」

そこに、またもやオーバーリアクションで入ってきた沖田。
「どうやら君島と近衛は向田マキにぞっこんらしいな。ほっとけないイコール好き、好きイコールほっとけない、だ!」…いつから聞いていた沖田w。

「そんな事はあり得ない。」といいながら、手にしたぞうきんを強く握りしめる、司。
それを沖田に指摘され、握りしめたぞうきんをゆかに投げ捨てる司。
「司は、やさしいだけよ!」さけぶうらら。混沌とするレッスン場。

「ちょうどいい、今日は恋愛のエチュードをしてみよう! 君島、マキ、舞台に上がれ」

君島は太平洋戦争におもむき無事帰還した男、せいぞう。マキは恋人の無事を祈り続けていた女おふね。5年ぶりの再会を果たした恋人同士という設定。

「おふね、今帰ったぞ」
「せいぞうさま、毎日毎日、お百度参りを百度しながらお待ちしていました。」

「お百度参りを百度?無理よ!」おどろくうらら。
「その思いの凄まじさを、たちまち言葉で言い表したぞ!さすがだ!」感心する沖田。
「微妙に足を痛がる仕草。恋人を思い、毎日裸足でお百度参りをして、傷だらけなんだわ!」

「もう、はなさないぞ」「せいぞうさま…」
「君島、そのままだきしめろ」エキサイトする沖田w。
「いや、君島先輩、それ以上は嫌」絶叫する麗子。マキを抱き寄せる君島。

「そこまできたら、キッスだ。」「えっ」
「どうした、5年ぶりに再会した恋人がなぜキスしない、どうしたんだ〜!」
どよめく劇団員。

「戦争直後なんです!時代的に人前でそのようなことははしたないとされていたんです。」あら、まじめなうららw。
「そうだ、キッスなんてそんな。」あら、いろんな意味で動揺する司。
「する必要ないぞ!」「やめて、清二郎」カオスな稽古場。

そしてとっさに君島から離れるマキ。
「キスなんて、ダメ。」

舞台に駆け上がり、そんなマキを全力で平手打ちする沖田。床に投げ出されるマキ。
「天才女優がきいてあきれるわぁ〜!
いまお前はフネという人間を捨て、向田マキに戻った。お百度参りを百度までして無事を祈っていた男だ。抱擁の後は、Let’s Kiss それ以外に何がある。いや、なにもなぁ〜い!」

「君島、マキ、おまえ達は今、役者でも何でもない、ただの恥じらいボーイアンドガール!」
「そして、これを止めていたお前達も、ただのシロウトさんだ!不愉快だ、帰る!」「先生!」

出て行こうとする沖田。しかし、舞台上で様子がおかしいマキに目を留めます。
「おフネさん…、あなたは、何を考えてるの?おフネさん、あなたが今、せいぞうさんとしたいことはなに?」
ぶつぶつと独り言を言い始めたマキ。

「くるぞぉ!おフネが降りてくるぞ〜!」
どーん!どーん!どーん!どーん!がーん!

「チューしてくださーい!」
「おフネだ〜!!」どーん!

「チューしてください、せいぞうしゃ〜ん!!」www。

「これが、恋する女の最高の表情だ!」
「恥も外聞もなく、ただひたすら思い続けた男を、求める女」「あの唇に、吸い込まれそうだ!」
豹変したマキに驚く劇団員達。

おフネが降りてきたマキに指示を出す沖田。
「むしろ、おフネはただの田舎者だ!なりふり構わず、ほら、せまれ!」

「チューしてください、せいぞうしゃ〜ん!!」

「恥も外聞もなく、ただひたすら思い続けた男を、求める女」の顔で、ばたばたと君島を追い回すマキ。「む、無理だ!僕には無理だ!」あまりの迫力に、逃げ回る君島。
「お百度参りで痛めた足の痛みをも忘れるほどの愛の強さ。これがリアルなラブ!」感嘆するうららw。
混沌とする、レッスン場。ばたばたと君島を追い回すマキ、逃げ回る君島。

「よし、そこまでだ!」沖田の合図に、正気に戻るマキ。

「わたし、何を…」
「あなたは、おフネという女性を完膚なきまでに演じきった…。それだけよ。」

「わたし、なにをしていたの?まったく記憶にない。」
「それがおまえが、おフネだったからだ。はっはっは、うわっはっはっは。…清二郎!!お前の負けだな!」
「くっ!」

“劇団に嵐を予感させる、恋のスクランブル もう止める事は出来ない。”
のナレーションと、呆然と立ちすくむ劇団員達の後ろなめのショット、で今週はおしまい。


や、もうね、指原さんの変顔を見たいが為だけに作ったとしか思えない今回のミューズの鏡。
フェチだな、監督w。

うらら役の平野綾さん、我慢できなくて台詞吹いてたもんな、「チューしてくださ〜い!」の時。
そして、そのまま放送してしまう、ざっくり感。

ストーリーとしては、かーちゃんにまた新たな謎が発生。
清二郎の顔をみて驚いていましたが、今度は何だ?w。

そして、いつも思うが、なぜ、たいした激しい動きでもないのに、毎回レッスンで変なレオタードに着替えるんだろう、女子達。


出演:

向田マキ…指原莉乃(さしはらりの)

演出家/沖田竜…池田成志(いけだなるし)
彩吹うらら…平野綾(ひらのあや)
美川麗子…水沢奈子(みずさわなこ)
姫川あやの…荒井萌(あらいもえ)
川島ともか…上田眞央(うえだまお)
マキの母/向田由美子…陽月華(ひづきはな)
近衛司…竹財輝之助(たけざいてるのすけ)
君島清二郎…浪川大輔(なみかわだいすけ)

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