なかやんが自叙伝を出します「非選抜アイドル」

なかやんが自叙伝を出します「非選抜アイドル」1

2011年6月9日「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」より

なかやん(仲谷明香)が自叙伝を書きました。タイトルは「非選抜アイドル」。4月2日に小学館から発売です。

ブログのコメントによると

他のメンバーがフォトブックや写真集を可愛らしく出しているなか…

仲谷は新書を!二十歳の記念として出させて頂きます!

皆さん、是非よろしくお願いします。

という通り、表紙に写真もなく、ほんとにシンプルな、というか地味な装丁。(小学館101新書なので、しょうがないですがw)

でも、なんか、「なかやん」っぽくていいです。

最近でこそ、やっと目標である声優の仕事で注目を浴びてきたなかやんですが、それまでは総選挙でもすべて圏外。職人と言われるほど、どの曲のアンダーもこなす努力家ではあるけれども、いまいち脚光を浴びないメンバーでもありました。

選抜メンバーとは違う生き方を選んでいるようにも見えるなかやんに、興味津々だったので、今回の自伝の発行というのは、ほんとうれしい限り。

なかやんが自叙伝を出します「非選抜アイドル」3

2011年6月9日「AKB48 22ndシングル選抜総選挙」より


ニュースソースによると、第3回選抜総選挙のとき、あっさんのとなりにいた自分、という描写から始まるそう。

たしかに、第3回選抜総選挙では、あっさんのリベンジあるか?というぴりぴりした空気のなか、あっさんの右隣になかやんが。

あのとき、なんちゅう席順なんだ、と思った記憶があります。まあ、あいうえお順なんですけどね。
1位争いをする女の子は、しょちゅうカメラで抜かれる訳ですから、あっさんの隣ということは、最初から最後まで映り込んでしまうんですね。

緊張で死にそうな顔をしているあっさんの隣で、涙ぐみながら壇上に上がっていく仲間達をたたえるなかやん。

いくら「半分はやさしさでできている」とはいえ、過去、選抜に選ばれた事のないなかやんが、その時どういう事を考えているのかなと常々興味があったんですね。
そして、温厚な人ほど本音というのは見えづらい。

普段は温厚な仲谷だが、“もしドラ”の生みの親・岩崎夏海から「書いてみたら?」と後押しされ、キャラ返上で執筆を決意。「書くんだったら、今まで経験してきたことを全部書こうと決めて、思い切り吐き出しました」

とのことなので、なかやんの本音の部分がはじめて見られるかもしれません。

なかやんが自叙伝を出します「非選抜アイドル」2
 
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