「さばドル」第5回感想「大ピンチ!生放送で困りまゆゆ」

「さばドル」第5回感想「誰がセンターか決めまゆゆ!」1
「さばドル」第5回感想「誰がセンターか決めまゆゆ!」2

体を張ったがんばりで乃木坂46の皆さんとも、いい関係が作れそうなアイドルまゆゆさん。そんなまゆゆに、社長から電話が。秋元氏から連絡が入ったとの事。
「わたしが、ソロデビュー?」
やすす、何を企んでいる?というところで終わった先週のさばドル。

さて、今週は?

事務所では、一生懸命掃除機をかけている社長にまゆゆさんがつめよっています。
「わたし、混乱して、何がなんだかわからないです!」
せっかく乃木坂46ともしっくりいきそうな矢先のソロデビューです。

社長曰く「秋元さんから電話がきて、AKB48にもどって、ソロになったらどうだ」とのこと。
「面白いからいいじゃない。予想を裏切ってドキドキさせるのがアイドルでしょ?」

一度は渋ったマネージャーも社長の一言であっさり納得。
「芸能史に名を残す者達はみな想定外の事をしてきたんだぞ」
そういった人たちは伝説だが、私は違う、と力説するまゆゆに
「なにいってるの、あなたもなるのよ、伝説のアイドルに。それがあなたの夢でしょ?」
と社長にいわれ、はっとするまゆゆさん。

一方、先生のしじみさん。
まゆゆ推し、問題児梨本だけ、進路希望を出していません。
「やりたいことなんか、ねえ!」とはいっているものの、何やら思うところがあるようです。

そして、そんな梨本、まゆゆさんのラジオ番組に悩み相談で電話をかけてきます。
どうやら、将来について悩んでいる様子。

どんより落ち込んでラジオブースからでてきたまゆゆさん。
そんなまゆゆさん、なんと来週のラジオは6時間スペシャル。学校は休まないといけません。
理由を付けて学校は何とか休めるようですが、それよりも自分は教師失格だ、と落ち込むしじみさん。「生徒の事、何も知らなかった」

どうやら、梨本がまゆゆさんラジオで打ち明けたのは、将来について。
「将来、車のメカニックになりたかった。卒業したら車の整備の学校にいきたかったけど、頭も悪いし、片親だから迷惑もかけるし、だから、もうあきらめる」と聞いてしまい、
「教師のわたしが知らなくて、アイドルの私が知っているなんて、教師失格だ」と落ち込みしじみさん。

学校で、なんとか梨本を説得したいしじみさん。
「あきらめたら、きっと後悔すると思う」
机をけって出て行く梨本。机の中には自動車整備学校の願書が。願書に締め切りは2月15日。ラジオの生放送と同じ日です。

思わず学校からしじみのすがたで、ウタマロに相談してしまうまゆゆさん。
「同じ日に仕事と、大事な用事が重なったら…」
『仕事だね、でも自分に取って大事な人だったら話は別」
何やら考え込むしじみさん。

落ち込んだときに必ず行く公園で、ブランコにのって考え込むしじみさん。
そこに妹のあさりさんが通りかかります。
「普通の教師では気がつかなかった事をアイドルだから気がついたんでしょ?それって、お姉ちゃんにしかできないことじゃん。胸はっていいと思う。」いい妹です。

そして問題の2月15日。まゆゆのラジオ6時間特番が始まります。
「ラジオは4時まで。梨本君の願書の締め切りが5時。急いで学校に戻って説得してFAXすれば、ぎりぎりまにあう」
一方、梨本君の手には、しじみのメッセージ付箋がついた願書が。

このときの時間の経過の表現がいいです。まゆゆと梨本君が交互にうつり、じりじりした感じが伝わってきます。

残り時間も後わずか、となったそのとき、案の定w、トラブルで、番組を30分延長してくれ、との指示が。これでは、学校に戻る時間がない。
CMに入っている間に梨本君の将来を憂いているうちに、いつもの妄想タイム突入。

「人生踏みはずしたのは”うざせん”のせいじゃぃ!」と、襲ってくる梨本君から逃げて逃げて、小雪の舞い散る最果ての街で居酒屋を営む不器用な亭主と出会い…
などと、演じている場合ではない、という事で、ラジオの仕事に戻るまゆゆさん。
「どうしたらいいんだろう…」

そのとき、妹のあさりさんのひとことがよみがえります。
「普通の教師では気がつかなかった事をアイドルだから気がついたんでしょ?それって、お姉ちゃんにしかできないことじゃん。」

意を決したまゆゆさん、マイクに向かって「大事なお知らせ」を語りだします。
「私、渡辺麻友はソロデビューする事になりました」ひっくり返る関係者。

「正直、自信はなくて怖いです。でも、やってみたいんです、それが、私の夢だから」
梨本君にあきらめるな、と訴えかけます。
「わたしも勇気を出して、一歩踏み出します。だから、あなたも一歩踏み出してみて。一緒なら怖くないから。」
じっと、ラジオを聞いている梨本君。

「おつかれさまでした」ラジオが終わってトイレに駆け込むまゆゆさん。
出てきたのはしじみさん。鏡に向かい
「私は宇佐しじみ 私は教師」
おお、初めてのしじみさんバージョンです。

しかし、6時間のラジオで、体力は限界。梨本君の願書を心配するが、腰にきて、立ち上がれません。
そこに通りかかる、あさりカップル。
まゆゆ推しの彼の為にツインテールにしているあさりに驚きながらも、そんな事よりもと彼氏の自転車を奪い取って、学校に向かうしじみさん。
「ラストチャーンス!!」

このときのしじみさん、サイコーですw。
「ちゃんと聞いてたかな。ちゃんと伝わったかな。」と言うところで、じん、ときてしまいましたが、「そこのカップル、どけーい!!うお〜!!」には吹いた。ステキ。

教室につくと、5時7分。教室には誰もいません。
「間に合わなかった…」
しかし、教壇には梨本君の願書が。
教室の入り口には気まずそうな梨本君が。ちゃんとFAXで提出したそうです。

「良かった…」と崩れ落ちるしじみさん。
「うざせんのくせに先生みたいな事してんじゃねえよ」
保健室までしじみをおんぶする梨本君。

「なに、この胸のときめき、なに、この高鳴る鼓動。いやいやいや、ないないない、絶対ないから、でも…」歌詞w。
おや?何やら恋の予感ですか?というところで、来週。
 
本日のシンクロ
あさりの彼氏 こいつヤバい、確実にヤバい。鞄とにおいフェチで、まゆゆさん危機一髪の予感。
と 来週、ねずみさん、きたわぁ♡
 
 
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