「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 特別編 感想

「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 特別編 感想1
「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 特別編 感想2

お母様にびっちりバイトを入れられ、もうレッスンは受けられないと最後の挨拶に来たマキに、沖田は最後のレッスンを付ける。
電車の乗客演じるというエチュードで、本気で寝てしまうという常識破りの演技力を発揮し、またもや沖田たちが驚愕する、というところで終わった第4話。はたして今週の展開は?

さっくりとしたあらすじとしては、…今週は対談ですw。

「ミューズの鏡 特別編」
5回目の放送となる今夜は、福田雄一監督たっての希望で実現した「ミューズの鏡」対談!
指原莉乃×平野綾×福田雄一がこれまでの放送を振り返り徹底的に語り尽くします。
初主演の感想は?平野綾が語る撮影秘話とは?女優・指原が考える演技論とは?そして夢とは?・・・たっぷりとお楽しみ下さい

ということで、今回は「ミューズの鏡特別編」が放送です。

いつものうどん屋さんのバイト服を着た、マキさんが赤い背景を背負ったオープニングが始まったと思ったら、すぐさま見慣れない豪華なセットが。おされなバーかw?
いつもの貧乏臭いレッスン場ではありませんw。

そんなセットで始まった対談。司会は監督の福田雄一氏。
共演の平野綾さんとともに、主演女優「指原莉乃」さんとの対談が始まりました。

まず、福田氏としては、このドラマは、10分間のドラマと、そのあと毎回指原さんの、自分の演技についてのコメントをもらう、という設定にしたかったとの事。
なので、この対談をもうけました、という事のようです。

この監督さん、そもそも「さしこのくせに」をみて、指原さんを起用したと前々から言っていたように、指原さんのファンなのは、とても良くわかりましたが、結論としては、なんだかどうも話が噛み合ないw。

監督は、どうやら女優指原莉乃の作為のない演技を、天才と褒め称えたいのに対して、指原さんは、自分はシロウトなので言われた通りにやっているだけ、と謙遜ではなく本気で困惑している様子。

この噛み合わなさが面白い。

ひとつひとつのシーンを取り出して、あのときのこれがいい、あれがいい、と言ってきますが、指原さんは「意図した演技ではなく、演技するという事がわからないから、監督がやれって言ったことを、そのままやっているだけです」の繰り返し。

それに対して、いちいち天才だ、と褒め称える監督。熱い思いの空回りw。
困惑する指原さん。

このやり取りは、もう、まるでリアル「ミューズの鏡」。
もしかしたら、この監督、この対談自体を「ミューズの鏡」とおなじ構成にしたかったんじゃないのかとも思いました。

対談の最後で、監督の
「これから面白い事をする、というシーンで、ようし面白くしてやろうと普通は思うんだけど、そういうのはないの?」という質問に対して

「こいつ、おもしろいことしようとしてる、っていう空気が嫌なんですよ」ときっぱりと反撃した指原さんが、かっこ良かったのでした。

さしこ、おつかれさまでした。
 
 
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