「Bird」高橋みなみ センター曲

「Bird」高橋みなみ センター曲1
篠田真理子「Bird」高橋みなみ センター曲2
「Bird」高橋みなみ センター曲3
「Bird」高橋みなみ センター曲4
「Bird」高橋みなみ センター曲5
「Bird」高橋みなみ センター曲6
「Bird」高橋みなみ センター曲7
「Bird」高橋みなみ センター曲8
「Bird」高橋みなみ センター曲9
宮澤佐江「Bird」高橋みなみ センター曲10
「Bird」高橋みなみ センター曲11
「Bird」高橋みなみ センター曲12
「Bird」高橋みなみ センター曲13
(AX2011 より 高橋みなみ×篠田真理子×宮澤佐江)

愛は
羽根を失った飛べない鳥
助手席の窓 風を感じて
愛は
羽根を失った飛べない鳥
心の籠に 閉じ込められて
ああ もう あの空は
私のものじゃなくなる日が来た

「Bird」はチームA 3rd公演「誰かの為に」のユニット曲です。
オリジナルは 高橋みなみ×篠田真理子×大島麻衣。

ユニット曲とはいえ、メインのボーカルはたかみなが歌っており、実質ソロ曲のような構成です。
大島麻衣さんが卒業してからは、リクエストアワー2010、2011、2012と3年連続で佐江ちゃんがそのパートを担当しています。(例外として、2011年AKBがいっぱい~SUMMER TOUR 2011~では高橋みなみ×仲谷明香×松原夏海)

背の小さなたかみなが、2列目に背の高い2人を従えてシンメトリーに踊るバランスと、たかみなの表現力にぞくっと来る名曲。

しかし、たかみなが最初からあの表現力を持っていたわけではありません。
この曲がチームA3rdの公演曲として上演されたのは2006年8月20日 – 2007年1月25日の約5ヶ月間。

このとき、たかみなの、1期生チームAのメンバーとして劇場に立ったキャリアは9ヶ月。当時まだ14歳。

今でこそ、チームAのリーダーであり、AKB48の精神的支柱といわれるたかみなですが、当時は歌はうまいが、スキップも出来ない、苦手なダンスを努力で克服している、サイドポジションの14歳の女の子でした。

このころのAKBは特にリーダー制はとっておらず、年長者が、年少のものの面倒を自然に見ているというような構成だったため、当然たかみなも年少組のなかで、どちらかというと年長さんたちに怒られているような立場。

そんな女の子に与えられたのが、ユニット曲のセンターポジションです。
特に、後ろに控えるまいまい(大島麻衣)は、当時のチームAで、絶大な人気を誇るエース。
そして、もう一人は、少し後輩とはいえ、もう立派な大人の真理子様。

チームA 3rdの公演曲の「Bird」を見ると、まだ、ひな鳥が、後ろのお姉さんの羽を借りて飛んでいるように見えるのですね。

それが、先輩たちが卒業し、組閣がありチームAのリーダーとなり、ドーム公演でみなを引っ張り、とAKBが大きくなるにつれて、この「Bird」という曲に力強さが加わってきます。

たかみなが苦しさを越えるつど、磨きがかかってくる曲です。
歴代のリクエストアワーでは、必ず入る名曲。
そして、年々、たかみなのボーカルとしての凄みが出てくる曲でもあります。

いまでは、しっかりと自分の羽で、群れを率いて飛んでいるような力強さを感じる「Bird」。
おそらく、これからも成長し続ける、素敵な曲になるのではないかと思います。

たかみなと一緒に成長して来た曲です。
 
 
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