「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第4回 感想

「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第4回 感想1
「ミューズの鏡」指原莉乃主演ドラマ 第4回 感想2

前回、うどん屋のバイトの途中で、演出家沖田に無理矢理レッスン場につれてこられたマキ。
マクベスの長台詞を1分で覚え、カンペを読むように長い台詞を読み上げ、やはり全員が大げさに驚愕する、というところで終わった第3話。はたして今週の展開は?

さっくりとしたあらすじとしては、

おかあさまにびっちりバイトを入れられ、もうレッスンに来れないと最後の挨拶をしにきたマキに、沖田は最後の稽古を付ける。その稽古とは、電車に乗り込んだ人間を演じろというもの。
痴漢騒ぎを演出したうららの演技にのらず、疲れきったOLそのものになってしまったマキに、さらに沖田が驚愕する、という今回も大げさなストーリーw。

 
 
全然バイトを決められないマキに変わってバイトを決めてきたというお母様。
朝は新聞配達と牛乳配達。学校の昼休みには30分駅前でティッシュ配り。
学校が終わったらガソリンスタンド。日曜日は遠くの海で海女さん。泳げないけど。
これは、虐待レベルですよ、お母様w。20歳になったら、デコトラの運転手だそうです。

レッスン場では、君島とうららが、幼少時代の思い出話に花が咲いているもよう。この2人、幼なじみだった様子。唐突に話は変わって、マキの話題に。
マキなら伝説の舞台、はなやぎれいかの「ミューズの鏡」を演じられるかもしれないとの君島の言葉に「あの役は、絶対にわたくしのものよ!」と語気を荒くするうらら。

そこにやってきたマキ。
バイトが忙しくてレッスンにはもう来れないので最後の挨拶に来たというマキに、それなら自分がレッスン料を出してもいいといううらら。
今回も、つい声に出してうららを褒め称えてしまうマキ。

そんな中、他の劇団員たち登場。
貧乏人のマキが来れなくなったと聞き、喜ぶあやのとうれしそうな麗子。
「働いて、働いて、お母様を楽にしてさしあげるといいわ」鉄板のいじわるさw。

そこに、入ってきた沖田。しっかり話を聞いていたようです。
そんなに母親に楽をさせる事が大事なのか?おまえはなにがしたい?と問いかける沖田。
お?珍しく結構まともなことを言っていますな。

この辺の沖田さんのたとえ話の千尋の谷の下りは割愛しますが、くだらなくてとてもいいですw。
演技はしたいが、母親を取るというマキに、沖田は最後のレッスンを始めます。

マキ最後のレッスンのテーマは電車。
劇団員はもうかれこれ30分も電車の乗客の演技をさせられています。もうする事がなくなって、揺れている事しか出来ません。

そこに、沖田がうららを投入。
「よし、うらら。次の駅で乗ってみろ」

うららは電車にのり、痴漢にあった演技を熱演。
「さすが彩吹うらら、停滞した雰囲気を一気に展開させた。ようし、泥棒猫、この騒ぎの中入ってみろ」

正面から舞台にのぼるマキ。
「おお、駅に着いてもいないのにふらりと乗りよった。型破りな演技を見せてくれる事よ!」
痴漢騒ぎには入らず、席に座り、挙動不審に周りを見渡すマキ。

「この展開であれば、この騒ぎに入った方が演技はしやすい。あえてそこを選ばず、席に座るとは。」「なにか、演技プランがあっての事なの?ただ座っているだけでは人の目は引きつけられなくってよ」
自分たちの演技をしながら、マキの様子をうかがう君島とうらら。

「さて、どうする?泥棒猫?」興味津々な沖田。

そしてマキは…寝た。ドーン!

寝る演技を選ぶなんてあり得ない。寝てしまってはそこで演技が終わってしまう、と驚愕する君島。
天才女優が選ぶ演技プランではない、とマキを買いかぶりすぎていたと自嘲する沖田。

ここで、レッスンをやめさせ、お前達のは電車に乗る人のリアルが演じられなかった、と劇団員達に怒鳴る沖田。うなだれる劇団員の中で、まだ寝ている演技のマキ。

「おい、泥棒猫、いつまでやってる、もう演技は終わりだ…◎♂@▲※♨…この女、本当に寝てやがる!!」

マキ、本気で寝ています。揺さぶられてもコテっと横に倒れたまま目を覚ましません。
すでにノンレム睡眠に達しているもようw。

「やはり、天才女優だったんだ。生まれつきの女優だったんだ。一瞬にして疲れきったOLを演じきったぞ。」うれしそうな沖田と、「演じるのではない、彼女はもう、疲れきったOLそのもの。」と驚愕するうらら。…そういう事だそうですw。

あやのに叩き起こされ、やっと目を覚ますマキ。
「すいません、本気で寝ちゃいました、寝不足で」

ほんとに眠かったんじゃないの?と問いかける劇団員に「そんな訳あるまい!天才女優に素の自分は存在せんのだぁ!」と勝手に答える沖田w。

我に返ったマキは
「もうこんな時間、先生、最後のレッスン、ありがとうございました」と飛び出していきました。

ナレーション:
最後と決めたレッスンで三度マキに心つかまれた沖田。その背中に今は亡き、はなやぎれいかの姿をみるのだった。

というところで、第4回が終了。

 
 

前回、うどん屋さんのバイトは首になってしまったので、今回からあの食堂の白いバイト着は着ていません。あれ、可愛かったんですけどねw。

今回は冒頭お母様の長ゼリフにも注目。
内容は鬼母なんですが
「次から次へとガソリンを入れてもらうからね!」
「どんどんもぐってばかほどあわびをとってもらうからね」にちょっと吹いた。

あと、うららさんとの掛け合いでたまに出てくる、「声に出ていたから」パターンは、恐らくまた出てくるのでミューズファンは要チェックです。このときの指原さんの顔が、毎回空々しくてめっちゃかわいいのですw。

もう、お気づきだと思いますが、このドラマ、セットが2パターンしかありません.
マキの家とレッスン場です。おそらく、これからも増えないと予想。

ということは、バイト漬けのマキを、なんとかしてレッスン場につれてこなければドラマにならないので、そこをどうやってつれてくるのかが、次回楽しみです。
きっと、またバイト先から無理矢理つれてこられて、お母様激怒なんだろうけれどもw。

今週の謎:
このおかあさま、なぜこんなに娘につらくあたるのか、まったくもって謎。
たぶん、ただのいじめじゃないんだろうな。
そして、マキがそれでもなぜお母様に楽をさせたいのも謎。
でも、この話を最終回までに回収するかどうかがもっとも謎。


出演:

向田マキ…指原莉乃(さしはらりの)

演出家/沖田竜…池田成志(いけだなるし)
彩吹うらら…平野綾(ひらのあや)
美川麗子…水沢奈子(みずさわなこ)
姫川あやの…荒井萌(あらいもえ)
川島ともか…上田眞央(うえだまお)
マキの母/向田由美子…陽月華(ひづきはな)
近衛司…竹財輝之助(たけざいてるのすけ)
君島清二郎…浪川大輔(なみかわだいすけ)         

 
 
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カテゴリー:指原莉乃

 

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