「さばドル」第4回感想「誰がセンターか決めまゆゆ!」

「さばドル」第4回感想「誰がセンターか決めまゆゆ!」1
「さばドル」第4回感想「誰がセンターか決めまゆゆ!」2

「乃木坂のみんなといっしょに、1からスタートしよう」と心機一転決意したまゆゆさん。
なのに、乃木坂の皆さんは「あなたなんかに、ぜったいセンターは渡しませんから」
あれ、あれあれ?
「なんなの、これ〜?」っというまゆゆさんの絶叫で終わった先週のさばドル。

さて今週は。

相変わらず誰も聞いていない授業中、徒然草を朗読しながら乃木坂の皆さんからの反感について考えていたしじみさん。

そんななか、まゆゆ推しの問題児、梨本は学校内の「無謀工業頂点(てっぺん)対決」で、ライバル田端からの果たし状を受け、頂点を守るべく、やる気満々。
「まゆゆも新しい戦場で頑張ってんだ。俺も絶対てっぺん守るからよ。」
それを聞いて、なにやら考えるしじみさん。

一方、まゆゆさんの今日の仕事は「休日空間」という雑誌の取材。
「今時の女の子達の休日」ということで、乃木坂46の皆さんに取材のようです。
いつものように答えようとするまゆゆさんを押しのけるように、インタビューに答える乃木坂の皆さんに、あぜんとするまゆゆさん。

帰宅したしじみさん、ウーロン茶で酔っぱらいながら、おばさん全開で、くだを巻いています。
「おばちゃん罰金ボックス」に、つぎつぎに100円玉を投げ入れて
「このオバタリアン」「チョベリバ」「もみじまんじゅう」と荒ぶるしじみさんに、「なにかあったの?」といぶしがる、妹のあさりさん。

「年取ったなあたし…。なんで、あたし、アイドルなんかやってるんだろう。」

アイドルには憧れてたけど、内気なしじみさん。オーディション応募書類を書いても出す事が出来ず、そのまま大人になって学校教師に。ある日、うっかり妹のあさりさんが、まちがって当時の応募書類を投函してしまった為に…。という、「さばドル」になってしまったいきさつが、今回明らかになりました。
まゆゆさん直筆のマンガで紹介です。…このマンガが、傑作。

「なに、私のせいって言いたい訳?」「そんな訳じゃないけど…」
そんなしじみさんに、むかし、しじみさん自体が書きためたオーディション応募の封筒の束を渡すあさりさん。

学校では、梨本が怪我だらけで、筋トレ中。どうやら、「無謀工業頂点(てっぺん)対決」に負けたようです。
リベンジの為に必死にトレーニングしている様子。
「俺が負けたせいで、太や晋平が馬鹿にされてんだよ。てっぺん取るってことは、仲間を守るってことなんだ。まゆゆは頑張ってるのに。くっそ。」
その一言で、またもやなにやら考えるしじみさん。

一方、今回の勝負に勝った田端は、神棚にきくぢさんを供え、柏手を打っています。
「あやりんのおかげで、おれもてっぺんにカムバックできたよ」…あ、だからきくぢさんなのねw。

「あやりんがセンターになるまで、毎朝拝むんだぞ、わかったな!」
この学校は、てっぺん取った人が、神棚に推しメンを掲げられるようですね。
まゆゆさんのポスターが片付けられています。

一方のまゆゆさん、乃木坂46として、バラエティ番組の収録。
負けた方が顔面に洗濯バサミをつけられる、という企画で、マネージャーが
「うちのまゆゆは顔面神経痛で、この企画には参加できません」とうそをついて参加に待ったをかけます。
「まゆゆさんは、うしろでのんびり見ててください、うちらが頑張らせていただきますので」
やはり、挑戦的な乃木坂の皆さん。

疲れて帰宅すると、妹のあさりさんは彼氏とデートで遅くなると留守電。
ウタマロから、「いつでも電話してきてよ、チキチータ」とメールあり。
おもいきって、相談するまゆゆとしてのしじみさん。
「ずっと、まんなかにいるって、大変ですか?」
「ぜんぜん、俺、メンバーの照明係だから。俺が輝いていれば、メンバーみんなが輝いていられるから。」
それをきいて、またもや考え込むしじみさん。

事務所では、社長がバラエティでまゆゆがほとんどゲームに参加していないことに激怒。
まゆゆの足を引っ張るなと、ゲームに参加させなかったマネージャーに激怒する中、まゆゆさんにも
「センターの意味がまるで分かっていない」としかります。

一方、夜の学校では、梨本がてっぺんをかけてリベンジマッチ。
真ん中に6年もののくっさい悪臭をはなつ柔道着など固まりを挟みながら、向かい合って平均台を目隠しでわたり、わたりきった人間が勝者、というもの。男同士の真剣対決です。

それにリンクするように、まゆゆさんも2回目のバラエティ収録。
ピンポン球をのせたスプーンを加えて平均台をわたり、三輪車をこぎ、粉の中の飴を探し出す、という競技。司会者のやりたい人!の声に飛び出して参加表明するまゆゆさんに、お茶を吹き出すマネージャー。

「私にやらせてください、小麦粉、大好きなんで!」

この辺からの学校での対決と、バラエティでのまゆゆさんの対決が、交互に展開していく構成が良かったです。

中年のような姿で粉に向かうまゆゆ。
「おりゃー!」「まけるかー!」「あめはどこだー!」
と叫びながら、粉に顔から突っ込むまゆゆさん。
真っ白い顔でゴールしたまゆゆさん、ダイノジに倒れながら、満足げ。

乃木坂の皆さんに「もう遠慮しない、勝負は受けて立つ」というまゆゆさんに「乃木坂46にようこそ」とタオルを差し出す乃木坂の皆さん。

一方、「てっぺん取るというのは、こういう事だー!」と叫びながら柔道着の固まりにダイブする梨本。
その勇気に、拍手する不良の皆さん。

どうやら、どちらもいいかんじになりそうです。

翌日、屋上で
「おめでと、勝つってかっこわるいよね、でも大事だよね」
「わかったようなこと言いやがって」
という、先生と生徒の会話が、ちょっといい感じ。

そんなまゆゆに、社長から電話が。秋元氏から連絡が入ったとの事。
「わたしが、ソロデビュー?」
やすす、何を企んでいる?というところで、来週。

本日のシンクロ
なぜあんなに怪我をしたのかわからない梨本 と まゆゆのソロデビュー
 
 
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