「さばドル」第2回感想「電撃移籍でガンバリまゆゆ」

「さばドル」第2回感想「電撃移籍でガンバリまゆゆ」1
「さばドル」第2回感想「電撃移籍でガンバリまゆゆ」2
乃木坂46に電撃移籍?というところで終わった、前回の「さばドル」。

アイドルまゆゆの衣装のまま、古文の点数を採点して寝てしまったしじみさん。
ワロタの衣装で老けメイクw。

せっかく採点したテストを、生徒に受け取ってももらえないしじみさん。
そのヤンキー高校生が熱心に聞いているラジオがまゆゆさんのラジオというシンクロからスタート。
「その声、私なんですけど」の顔ったらw。

まゆゆさんを待ち伏せしていた、ロックシンガー「UTAMARO」。
「UTAMARO」の口説きのテクニック、「腹痛のマネ」に気がつかず、本気で「えびす草とセンブリで作った漢方薬の丸薬」をおばちゃん丸出しで「のみなさいよ、ほら、もう」とザラザラと口に流し込むまゆゆさんが、なんだかとっても可愛い。
のませたあとの、おまじないのような短歌がいいですね。こんなこと17歳は言わないと思うけどw。
そして、この行動が、どうやら、UTAMAROさんを本気にさせてしまったようで…。という展開がベタでよし。

一方、本人の意思に関係なく、あれよあれよと話が進み、いつのまにか乃木坂46のレッスンに参加しているまゆゆさん。休憩しているまゆゆさんの背中にオーラを感じる乃木坂46のみなさん。
「なにも言わなくても背中が語ってるよね〜」

しかし、背中で語っていた内容は
「からだ、重っ。絶対乳酸たまってる。あ〜早く帰って半身浴したい。あ〜とりあえず、誰か糖分を、もしくはクエン酸をください。」www。クエン酸というのが妙に生々しくて笑った。

妄想の中でワロタの衣装のしじみさんが、乃木坂46の皆さんに年がばれて、あざけられながら逃げるシーンも秀逸。

結局、うっかり出てしまった「ギャフン」「ゆるしてちょんまげ」「レッツラ・ゴー」も、若い世代には新鮮に聞こえたらしく、乃木坂46の皆さんに流行ってしまうというオチ。

ところがドラマは、真剣にアイドルを目指す人たちを見て、自分は中途半端な気持ちでいいのか、と自問自答するしじみさん、というシリアスな展開にもなってきます。

そして、アイドルまゆゆのために本気でけんかまでしてしまう生徒達をみて、乃木坂でセンターを目指す事を宣言するアイドルまゆゆさん。

なのに、まゆゆさんが乃木坂46に移籍した事で、嘆き悲しむ生徒達。
「もしかして、わたし、間違えちゃった?」
ということで、今週は終了。

まゆゆさん、さらに「しじみさん」度がアップしています。
もう、しじみさん視点でしか見れなくなってしまった「さばドル」。次週も楽しみです。
 
本日のシンクロ
夏過ぎて 秋の初めの黄昏は 虫の子もなくぽんぽこぽん と プロダクション野木の女社長の企み と UTAMAROのなまり

 
 
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