岩佐美咲さん(わさみん)のソロデビュー曲が「無人駅」に決定

岩佐美咲のリアル1

1ヶ月ほど前に、すでに “わさみん” の演歌デビューは発表がありましたが、詳細が発表されました。

2012年の2月1日 デビュー曲タイトルが「無人駅」。
もちろん、作詞は秋元康氏です。

いやぁ、本当に良かった。

自分がわさみんのことを知ったのは「51のリアル」が初めてで、それまで申し訳ないのですが印象がなかったのですね。

そもそも歌手にはなりたくて、小さな頃から歌のレッスンはしていたとのこと。
たしかに、話し声もちょっとおなかから声を出す、最近の若い女の子にしては珍しくしっかりとした印象的な声だなと「岩佐美咲のリアル」を見たときには思っていました。

「岩佐美咲のリアル」は第1回じゃんけん大会の密着で、じゃんけん大会についてどう思うかという内容のインタビューが中心。会話の中にそのときの揺れ動く感情や「本音」がちりばめられていてとても面白いドキュメンタリーなのですが、そのなかでわさみんは、

「私、キャラが本当に無くて今まで。キャラが無い地味な まじめなっていわれてたんですよ。
つまんなくて すべるし‥」

「なんですけど、最近、演歌に興味を持って‥‥。演歌って、いないじゃないですか AKB。演歌をもっとがんばって、ちゃんと勉強して演歌を、やりたいなあと思いました。」

と言っていたんですね。
(実は、じゃんけん大会の1週間ほど前の9月16日に当時の事務所「プロダクション尾木」のイベントで事務所先輩の城之内早苗のヒット曲「あじさい橋」を本人と歌っています。)

岩佐美咲のリアル2

このじゃんけん大会のときにきていた衣装が「セーラー服」。
じゃんけん大会の衣装は、本人達が好きなものを着てもいいので、思い入れのある衣装を着ているメンバーが多いのですが、わさみんは、2009年行われたAKB48初のミュージカル「AKB歌劇団 ∞・Infinity」に出演したときの衣装を選んでいました。

わさみん本人は「仕事が無かったからよばれた」と、じゃんけん大会のパンフレットで言っていたようですが、”全然舞台好きじゃない”けれどもダンス部の副部長役という大役を与えられ、頑張った結果、プロダクション尾木の社長の目に留まり事務所所属が決まったという、彼女のターニングポイントになったきっかけを作った舞台です。

残念ながら、じゃんけん大会は1回戦で敗退。
本番前のインタビューでは
「いやいや。じゃんけんには自信持てないですよね。自身もっても、負ける時は負けます」
といっていたわさみん。
でも、終わった後には
「私も勝てばあそこ(選抜)にいたんだーって、すごく悔しくなったし。わかってきました。負けた意味が。」

岩佐美咲のリアル3

じゃんけんで勝っていく仲間を見上げながら、うっすら涙を浮かべていた横顔がとってもきれいで印象的でした。

選抜総選挙ではすべて圏外、選抜経験が無し。の16歳の女の子が、いろんな思いを越えて、力をつけ、今回自分で勝ち取ったソロデビューです。
ほんと、頑張ってほしいです。

ぜひ、応援していきたいと思います。

岩佐美咲 ソロデビュー「無人駅」
無人駅/岩佐美咲(初回限定盤)(DVD付)

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