「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on
AKB48のドキュメンタリー映画第2弾「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」が2012年01月27日、公開される事が発表されました。

昨年の第一弾「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued 10年後、少女達は今の自分に何を思うのだろう?」は2010年の活動を中心にまとめられていました。

AKB48シアターに7人しかお客さんが入らなかったがらんとした客席時代、真理子様がまだカフェっ娘でビラ配りをしてたこと、少しずつ人気が出始めファンがつき始めると、チームAと比較されたたかれる新参者チームKの苦悩、人気の順番が赤裸々に明かされる選抜総選挙の残酷さ、などなどを越えてきたメンバー達が初めてシングル売り上げでミリオンを出した2010年をインタビューを挟みながら編集した、AKBの初級編としてよくまとまった映画でした。

監督が岩井俊二氏だったので、(AKBのPVでは、「桜の栞」を監督)インタビューシーンなどは映画的で女の子をとてもきれいに撮っているのが印象的でした。

今回の監督は、AKB48のPVでおなじみの高橋栄樹さん。
「軽蔑していた愛情」「夕陽を見ているか?」「桜の花びらたち2008」「大声ダイヤモンド」「10年桜」「涙サプライズ!」「言い訳Maybe」「RIVER」「ポニーテールとシュシュ」「君の背中」「上からマリコ」
と、ほぼ常連の監督さんです。

去年よりもさらに膨大な密着テープを編集したとの事。
AKB48の五年間をPVを通して見つめてきた監督さんが、おそらく、去年よりも濃度の濃い1年を過ごしたAKBのドキュメンタリーをどう編集してくれるのか、とても楽しみ。

個人的に、AKBのドキュメンタリーはどれも大好物です。
AKBのアイドルとしての華やかな部分の裏側の葛藤や成長や涙の部分を知る事が出来るところが大好きなのです。

「手を精一杯のばして、限界までのばした1ミリ先に未来がある」と言われて頑張ってきた少女達の1年がどうだったのか、とても楽しみです。

「Show must go on (ショーは何があっても続けなければいけない) 」というサブタイトルの意味が物語っているかもしれません。

映画公式サイト
「DOCUMENTARY of AKB48 Show must go on 少女たちは傷つきながら、夢を見る」

 
関連ページ:
「DOCUMENTARY of AKB48 to be continued」の指原さん

 

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